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全56件の基幹統計のうち53件もの統計の取り方が変更された!好景気の実感がないのだから、その上振れの数値で「政策はうまくいっている」と言われてもねえ! [この国の行方!]

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2次安倍内閣発足に合わせて、全56件の基幹統計のうち53件もの統計の取り方が変更された!好景気の実感がないのだから、その上振れの数値で「政策はうまくいっている」と言われてもねえ!

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 「経済政策を良く見せようとして統計を変えたことはない」――。18日の衆院集中審議で、野党から“アベノミクス偽装”を追及され、こう強弁した安倍首相。不正統計問題の責任を官僚に押し付け、頬かむりしているが、そうはいかない。また新たな疑惑が浮上したからだ。

  アベノミクス偽装を巡る大きな問題が、「GDPカサ上げ」疑惑である。立憲民主の小川淳也議員は集中審議で、この疑惑を改めて追及。安倍首相が2015年9月にブチ上げた「GDP600兆円」の達成をアシストするかのように、GDP関連の統計が見直されたことを指摘した。

  小川議員の調べによると、安倍首相が政権に返り咲いた直後の13年以降、全56件の基幹統計のうち53件もの統計の取り方が見直された。うちGDP関連は38件に上り、10件は統計委員会で審議されず、勝手に見直しを決めたというから驚きだ。

  これだけの数の基幹統計が見直されること自体、異常だ。民主党政権が3年間で変更したのは16件。うちGDP関連は9件しかない。

 ■「国際基準に合わせた」の理屈だけじゃ通らない■

  小川議員が「統計手法を変更して、GDPをカサ上げしたのではないか」などと迫ると、茂木経済再生相は「GDPは支出項目の積み上げによるもので、家計や賃金が変わっても影響はない」とノラリクラリ。しかし、「アベノミクスによろしく」の著者で弁護士の明石順平氏は、「消費に関する統計手法を変えると、GDPが上向く可能性があります」と言う。

  実際、安倍政権下で変更された基幹統計には、全国消費実態調査や家計調査など、消費や支出に関するものが含まれている。要は、安倍政権が恣意的に統計をいじくりまくり、GDPをカサ上げした可能性は強いという事に他ならない。改めて小川議員に聞いた。

  「GDP上昇の要因は、家計調査の方法が変わったことで、家計消費が6%増えたことなどが考えられます。しかし、政府は『GDPを国際基準に合わせたら数字が上がった』の一点張り。GDP統計を国際基準に合わせるという理屈は分かりますが、ならば上昇要因をきちんと国民に説明すべきです。上昇理由が、経済政策の成果なのか、計算方法が変わったからなのか、現状ではまるで分からない。GDP600兆円という結果ありきの統計手法の変更だといわれても仕方ありません」

  ペテン政権下で調べた統計は、もはや誰も信じられない。

 (私見)

 『経済政策を良く見せようとして統計を変えたことはない』『総理大臣の私がそんなことする筈がないじゃありませんか』安倍総理が国会で、質問を受けて、その答弁でよく使う言葉だ。しかしよく考えると、疑義を受けている「張本人」が、そんなことを言ったって、なんの反証になっていない。単に自分の「願望を・・・・・・・・・・・・・・・

 続きはこちら ☞ http://mahoroba19.com/archives/15441

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 記事・画像 引用・参考元 日刊ゲンダイ 

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/247804

画像元 yjimage

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E5%AE%89%E5%80%8D%E5%86%85%E9%96%A3%E3%81%AE%E7%B5%B1%E8%A8%88%E5%81%BD%E8%A3%85%E3%81%AE%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E6%BF%83%E5%8E%9A

 




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