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【歴史探訪】 大笹街道の信州側の起点 福島宿(須坂市)!嘗ての繁栄のあとを訪ねる! [須坂探訪]

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【歴史探訪】 大笹街道の信州側の起点 福島宿(須坂市)!嘗ての繁栄のあとを訪ねる!


 


 須坂市の西端、長野自動車道・須坂・長野東ICから、西方向即ち長野市中心部へ向かう途中、千曲川に架かる屋島橋の手前を右に入ると、千曲川東岸に沿って福島集落がある。福島は千曲川屋島橋と、村山橋の間に存在する小さな町であるが、江戸時代には北国脇街道から松代道、大笹街道の分岐点の宿場町でした。


 


福島は戦国期ころから既に千曲川の「渡し」があり、交通の要衝でした。慶長16年、松平忠輝によって北国脇街道・松代道が整備され福島は伝馬宿として成立する。北国脇街道・松代道はこの先千曲川を渡って、対岸の長沼宿へ至り、豊野を経て本道へ合流しました。福島宿は南北約600m、北と南にそれぞれ桝形を設け、北の桝形には鎮守の天神社と浄土宗西福寺を配しています。北の桝形は本陣の  家に面して現存しています。(堤防沿いに抜け道になっており、狭い通りですが、大型トラックなどの往来も激しく、直角に曲がる箇所が2か所あるので、歩いているとかなりの恐怖を感じる程です)


 


また、福島宿は仁礼宿から菅平を抜け、群馬県大笹に至る「大笹街道」の分岐点(追分)でもあり、本通りの中ほどには、大笹街道の起点を示す石の道標「右松代道・左草津、仁礼宿」の道標がある。この辻を東方向に進み、暫く行った葡萄畑の一角に・・・・・・・・


 


          https://youtu.be/iyJEDY4e6Ts  ☜ 旧本陣 竹内家


  


 


つづきはこちらから ☞  http://mahoroba19.com/archives/6419


 


縮小版-ajax.jpg

 


文・画像・動画 Original


いきいきすざか http://www.city.suzaka.nagano.jp/enjoy/gakusyu/oozasa/ 参照


 


 


 


 




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