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高齢者の規定」を65歳から75歳に引き上げると言い出した!なにが狙いか?何が起こるか? [老人問題]

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「高齢者の規定」を65歳から75歳に引き上げると言い出した!なにが狙いか?何が起こるか? 


日本老年学会と日本老年医学会が新年早々に発表した、「高齢者」の定義を従来の65歳以上から75歳以上に改めるべきだとする提言のことだ。いかなる戦闘も“武力衝突”と言い換えれば違憲でないとした稲田朋美防衛相のトンデモ答弁と同様、恐ろしく重大な問題がロクに騒がれもしない状況は異常というべきだ。

 提言をまとめた大内尉義座長(虎の門病院院長)は、「あくまで科学的な議論を踏まえた提案で、社会保障制度のあり方論とは関係ない」旨を強調しているが、本当だろうか。医学界と政治のズブズブ関係は常識だ。はたして政府審議会の常連である清家篤・慶応大学教授(労働経済学)あたりが、「定義の見直しは、若い人や将来世代の負担を軽くし、社会保障制度の維持に繋がるという点で意義がある」と大喜びしている。

 年金支給年齢の引き上げや高齢者医療の大幅カットに使えるという意味だ。実際、事の善悪を度外視する限り・・・・・・・・・・


 
 
 
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引用・画像 参考元 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/199532/1





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