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小学校の猫「たま」 忘れないよ 18年愛され、保護者らで墓標   [猫にゃん!にゃん!]

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小学校の猫「たま」 忘れないよ 18年愛され、保護者らで墓標

 長野県伊那市立新山小学校(児童数30人)で飼われ、昨年末に死んだメス猫の「たま」をしのぶ墓標がこの程、校庭の一角に建てられた。たまの死を聞いた元教員や保護者からの募金で建てられた墓標は、子どもたちの姿を見守っている。

 たまは、18年ほど前から学校に居着くようになった。元気な頃は校舎の外に居たが、2年ほど前に甲状腺の病気になってからは、校舎内で飼われていた。

 土曜、日曜日に餌やりをする「たま当番」があった。児童が交代で月に2回ほど土日に担当した。児童会長で6年生の井上桃花さん(11)は「お皿に餌を入れてあげると、たまはトッ、トッ、トッと寄ってきた。バケツやじょうろにたまった水を舌を伸ばして飲んでいた」と話す。

 病気後、寒い季節は校長室のファンヒーターの前がお気に入りだった。薬が調合された餌は通常の3倍と高価だった・・・・・・・・


 
 

 

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記事・画像 引用・参考元 Yahoo News <sippo(朝日新聞社)>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00010000-sippo-life




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