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会社はいろいろ考える! <長時間労働>過労死につながる「定額残業代」とは [労働問題]

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会社はいろいろ考える! <長時間労働>過労死につながる「定額残業代」とは

「定額残業代」という制度があります。小生が現役の営業の時、事務職と違って、給料明細に「営業手当」なる名目の項目があって、「これはなんじゃいな!?」と聞いたら、「時間外勤務があっても無くても、営業職に対して支払われるモノですよ!」という経理からの回答だった。要するに、営業は外勤に出ているので、厳密に言ったら、時間外勤務なのか、そうでないのか線引きが難しいので、「実際に時間外勤務があったか無かったに拘わらず、月に定額の営業手当を出すから細かいことに拘るな!」と言いたかったらしい。新入社員の時には、8800円くらいだったが3・4年目に12000円となった。因みに初任給は忘れもしない42000円だったから、この営業手当はそれなりに意味があったのかもしれない。文字通り時間外勤務が、ゼロでも、200時間でも一切構わず、定額の手当の支給だった。大体営業職は、計画通りに売り上げが立つ訳ではないから、押しなべて月120時間くらいは、時間外で、会社に拘束された。したがって、事務職の方が、圧倒的に給料は良かった。

さてさてそんな残業代を「固定給」的感覚で受け取るのですが、この制度が長時間残業の温床となっているケースが見られるというか、ずばり温床になっています。特定社会保険労務士の井寄奈美さんが事例をもとに解説します。

 ◇みなし残業時間を過労死ラインに設定する例も

 少し前の判例ですが、新入社員の居酒屋店長が、過重労働による心疾患で死亡した・・・・・・


 
 
 
 

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引用・参考元 ヤフーニュース<毎日新聞>配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000010-mai-bus_all




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