So-net無料ブログ作成

無責任なペット飼育者!「手の打ちようがない」アライグマ九州侵食 捕獲数、10年で30倍に急増! [News]

スポンサードリンク




無責任なペット飼育者!「手の打ちようがない」アライグマ九州侵食 捕獲数、10年で30倍に急増!

【又もや「ペット飼育者」の無責任な動物放棄が原因!生態系が破綻!】

農作物への被害をもたらす特定外来生物「アライグマ」の捕獲数が九州で急増している。環境省や各県によると、10年前には長崎、佐賀、福岡3県で計110匹だったのが、生息域は南九州まで広がり、九州全体で3千匹前後となった。特に近年は福岡、大分両県の伸びが著しく、家の屋根裏に居着く被害や、福岡市・天神近くの商業地での目撃情報も出ている。

 同省九州地方環境事務所によると、九州では1997年、長崎県で初めて生息を確認。特定外来生物となった2005年度以降、九州北部で年間数百匹を捕獲していたが、カキやスイカ、ミカンなど農作物の食害が深刻化。各自治体が・・・・・


【ワードBOX】アライグマ
 北米大陸が原産。日本には、アライグマを主人公にしたテレビアニメの影響でペット用に輸入されるようになったが、成長すると暴れるため各地で捨てられ、野生化した。夜行性の雑食で、年平均3、4匹を出産する。尻尾はしま模様で、後ろ足で立ち上がることができる。

 

 

 image (1).jpg

引用・参考元 ヤフーニュース<西日本新聞社>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00010002-nishinp-sctch




スポンサードリンク





nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。