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【山はいいね】 浅間山 雨上がり 白雲たなびく浅間山 [山はいいね!]

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浅間山は信州と上野の国の県境に位置する山である。安山岩質の標高2,568mの成層火山。山体は円錐形でカルデラも形成されており、活発な活火山として知られる。県歌「信濃の国」にも、「浅間は特に活火山」とうたわれている。本日所用で東信の立科町に行ったが、ここら辺はどこからでも浅間山が見える。

浅間山は数10万年前から火山活動が活発であり、近隣の烏帽子岳などの3つの火山と併せ、浅間連峰もしくは浅間烏帽子火山群と称されている日本有数の活火山であり、これまでに幾度も噴火・大噴火と山体崩壊を繰り返し現在の姿となった。大規模な山体崩壊と崩壊土砂が流出した痕跡は、近隣は無論のこと、遠く前橋市の台地上や、沼田市の段丘などに厚い堆積物として残っている。

  https://youtu.be/JPkU-kjuZ8k
  【山はいいね】 浅間山 雨上がり白雲たなびく 立科からの展望

現在の火山活動の主たるは前掛火山である。山頂火口からは噴煙があがり、その周りには複合のカルデラがあり、内側の外輪山の西側に前掛山がある。北側のカルデラは山頂部から「鬼押出岩」へと流れ出た溶岩流により崩壊している。外側の外輪山には、黒斑山、牙山、剣ヶ峰などがあり火山特有の奇観を呈している。

1949年(昭和24年)9月7日に一帯は上信越高原国立公園に指定され、さらに2007年、日本の地質百選に選定された。日本百名山、及び花の百名山に選定されている。豊かな自然は数多くの動植物を育み、高山植物、高山蝶、野生動物など貴重な生物が現在でも多数の生息が認められる。独立峰のため山頂よりの展望は360度の素晴らしさであり、遠く白根山、妙義山、荒船山、八ヶ岳、 北・中央・南アルプス、そして遥か富士山も望むことができる。

本日空き時間を利用して、浅間山を撮影したが、時間の制約もあり、ただ撮影しただけの画像ですが添付しておきます。ずっと雨で、夕方止みましたが、ご覧のように、雲が一面にかかり、肝心の浅間山の極一部しか見えないのは「ご愛敬」という事でお許しください。



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