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【不思議な山】 ピラミッド説もある「皆神山」を望む! [謎シリーズ]

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 長野県長野市松代にある皆神山は、一風変わった山です。実際松代町に入ると、市街地から、上田市真田に抜ける地蔵峠へ行く道の「虫歌」という地籍に、この山だけ、ポツンと聳えています。周囲の山と明らかに異なる地質で、その成り立ちも謎とされている。遠目から見ると、円錐台をした不思議な山で、ピラミッド説がまことしやかに囁かれている山です。【プリンを皿に出したような形なのですが、実際は歪みが出て北面の頂頭部が潰れた様になっている】

 昔から、霊山として名高い山で、皆神山の岩は、「戸隠神社祭神である手力雄神が戸隠から運んだ岩」という伝説があり、戸隠や、諏訪大社とも密接な繋がりがある山だと言われています。【戸隠にはダイダラボッチ伝説があります!】

  【不可思議な山】 ピラミッド説もある「皆神山」を望む!
  https://youtu.be/_cvf-6FdDPk ←皆神山の山容のみの画像ですがご覧ください! 

 頂上には皆神神社があり、底なし沼や、磁場異常の古井戸など皆神山7不思議と言われるものがあり、明治時代に大本教の出口王仁三郎が“世界の中心点”と唱えて以降、オカルト的なニアンスも付け加えられしまった。そんな関係で、境内には、大本教関係の社殿や、石碑なども散見される。神社駐車場には、「世界最大で最古の皆神山ピラミッド」なる看板があり、いろいろと説明がなされている。

 皆神山は神社の他に、岩戸神社という洞窟の祠もあり、この洞窟がピラミッドの入り口だと主張する人もいる。実際に空気が吸い込まれていることは事実で、この先に大きな空間が存在するという説もあるらしい。先ほど書いたように北面頂上部が、大きく撓んでいるというのも、そんな内部空洞説を裏付けているような気がしないでもない。

 小生が高校生の頃、所謂「松代群発地震」なるものが、10ヶ月くらい続いたことがあるが、その震源とされたのが、何を隠そう、この皆神山とされ、有感地震が日に2~300回ほど毎日続いた。今の熊本大地震も、群発地震とされているが、熊本みたいに、震度自体はそれほど大きくなく、精々震度3程度であり、殆どは1程度、かそれ以下、自身が動いていれば感じない程度の揺れだったが、当時はかなり不安な毎日を過ごしたものだ。また地震が発生する前に、発光現象がかなりの頻度で発生し、それを撮影し続けた、歯医者さんもいて、超常現象ではないかと騒がれた。

 また「超古代史」などの本を紐解くと、皆神山は、風水の四神相応にぴったり当てはまる地で、更に奈良(益田の岩船、大和三山など)や、岡山(石宝殿など)岐阜(位山など)と密接に繋がっているとか、大本教の出口王仁三郎が“世界の中心点”と唱えたとか、兎に角話題に事欠かない不思議な山なのである。

 本日は時間がなかったので、遠目から山容だけしか撮影してありませんが、今度じっくり時間をかけて登ってこようと思っています。そんな訳で今回は「予告編【!!!???】」という事で宜しくお願いします!


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