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【ちょっとだけ・・・注意すればシリーズ】 フレッシュミルクは果たしてミルクか? [食べものチェック!]

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少しだけ注意深く、周囲を見渡せば、「なんだかおかしい!」食品は、幾らでもある。
      Ⅰ コーヒーに付いてくる(或いは自分で持ってくる)コーヒー用カップミルク!
 
 これは「フレッシュミルク」などと呼ばれている、小さなカップに入ったミルクのことだが、常温で、無造作に置いてあるが、絶対に腐ることはない。何故か? 実はミルクじゃないから腐らないのです!どういう風に作られたものなのか? 菜種油などの、植物性油脂を主原料にして、そこに乳化剤、増粘多糖類、着色料などを加え、日持ちを良くする為に、PH調整剤を添加して作られる。植物油に水を混ぜ、添加物によって白濁させ、ミルクのように仕立てあります。以上見て来た通り、「天然のミルク」など一切入っておらず、添加物オンパレードの代物である。

 こんなものを、態々珈琲に入れて飲む必要は微塵もないのである。見ていると殆どの人が、珈琲の中に入れている。自然由来のものが殆どないものを、態々口に入れるのは、どうしていけないのか? 乳化剤、増粘多糖類、着色料、PH調整剤などは、悉く化学合成されたものである。化学物質は、生体にとって、馴染みがないもの、即ち生体内に入ると、脳はこれを「異物」と認識をし、「生体の外に出せ」と命令を出しますが、如何せん馴染みがないので、肝臓でも解毒することができなく、血流にのって、腸の壁や、内臓(子宮など)に、滞留するのです。これがストレス(酸化ストレスという)となって、生体内で、「病気の90%の原因といわれている活性酸素」を、過剰発生させるのである。即ち活性酸素が、細胞を酸化(例えるなら錆させるということ)させる状態を作るということである。

 従って態々酸化ストレスを引き起こす虞のあるものなど、初めから使わない方がいいに決まっているのです。メーカーがサービスで置いていくので、店の方も、客へのためと思い、置いているのですが、品質の良いものを只で置いていく筈はないのです。原価が限りなく低いからこそサービスするのです。そういう実態を知らないで、「サービスで、よりコーヒーが美味しく飲める」と勘違いして、みすみす健康を害するようなことなどないのです!知らないということはそういうことなのです!

 現在の生活環境は、水を飲んでも、空気を吸っても、弁当を買ってきて食べても、食器や、衣類、便器などを洗っても、化粧品を使っても、薬剤を服用しても、化学物質を使用しており、これらが生体に、1年間に、5.25Kgも入っているのである(京都大学の研究発表)。これらが、免疫能を崩したり、代謝異常をきたしたりして、生体が非自然な状態に捻じ曲げられてしまうのです。即ち病気の発症を呼び込んでしまうということです。

 化学物質から逃れる術がないところまで来ているのですが、摂取しなくて済むものは、回避し、口にしないようにすることが必要です。


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