So-net無料ブログ作成

【さくら紀行】 二ッ石の枝垂れ桜 [信州高山村桜回廊] [さくら紀行]

スポンサードリンク




 高山村の桜回廊[山形県南の置賜地区に、置賜桜回廊と謳った桜の名所群があり、それに勝るも劣らないと思い小生が勝手につけた名前だが]は、村民の生活に根ざした、素朴な桜で、小生は熱烈なファンである。※須坂にも感動する桜が一杯あるので、[須坂の住民として]付け加えておきます!

 そんな訳で昨日も10箇所くらい周ってきた。標高がより高い、水中、赤和、黒部、坪井の桜は未だ3分咲きと解かっていたが、それでもと思い、黒部だけ行ってみたが、やはり満開には程遠かった。少し迷いながら、県道に出たので、村の真ん中なら、5.6分は咲いているだろうと、左折して下って行ったら、偶然にも二ッ石の枝垂れ桜に出くわした。

 早速降りて撮影した。背丈が他の桜に比べて、低いと思ったら、古い幹の5mくらいのところで、折れてしまって、そこから不定枝が再生し、今に至っているとのことで、樹齢330年というから、そういう事故(!?)がなければ、一層立派な桜だったんだろうなあと思った。

 樹下にあった案内板に書かれた内容を以下記します。【二ツ石の「ムラ」が始まったのは、寛文(1661~)年間と言われる。桜の幹回りから、樹齢330年と推定。古い幹は、5mのところで折れており、以後発生した不定枝により樹冠が形成されている。樹冠13m、幹回り4.5m、樹高8m。満開時には、愛らしい薄桃色の花をつけ、樹下には、庚申塔、馬頭観音が祀られている。

 高山村の桜回廊の桜の樹々は、このように気取りがなく、素朴でいいねえ! 今日か明日辺りも、性懲りもなく花見に行くんだろうなあ!はっはっは! ←その根性をもっと仕事ではっきすれば!?!?!?


     【さくら紀行】 二ッ石の枝垂れ桜 [信州高山村桜回廊]
     https://youtu.be/pZUAla5lkzk


スポンサードリンク





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。