So-net無料ブログ作成

大曲の花火大会は、「煙火師競技大会」で、日本一の花火大会

スポンサードリンク




大曲の花火大会は、「煙火師競技大会」で、日本一の花火大会

 今起きたとこ!!! 8時頃起きたけれど、又寝てしまった。お疲れモード。昨日というか今日の1時頃かえって来ました。 大曲は大変な人出。 

 昨日は12時に盛岡駅に集合といっても、一人が急遽いけないことになり、二人のみ。秋田行き、「小町」は既に超満員。駅では特設切符売り場も出来ていました。約一時間で着。ここで秋田のマネジャーと合流。先ず昼食。町の中は既に人で一杯。そこから、河原までブラブラ歩いて行く。2時に会場についたが、まあびっくりしたね。特設見物席が、3kmくらい川に沿って出来ている。また堤防も階段状になっており、そこも観覧席。そこから、川の流れているところまで、約200m、その間もシートが敷いてある。まだ2時だというのに、もう半分以上埋まっていた。
     
 川の流れに沿って約3kmの特設観覧席は、色々な企業が買い取っていて、<またツアー用に観光業者が抑えてある席もあるという]>私たちの席は、そのうちの、「タカヤナギというスーパー」の提供する席でした。此れは取引先の、秋田管轄のスーパーで、秋田のマネジャーがそのスーパーから、招待券を頂いたのであります。行ってみると、<3Kmの特設席>の真中で、しかも一番前という席でした。まあ特等席と言うことですね。花火だから、上を見ればいいのですが、本当に遮るものは一切無く、文字どうりの特等席。

 もう招待席ですから、ビール、酒、おつまみはもとより、弁当まで、至れり尽せり。 普段接待する方の立場なので、逆の立場は、なんとなく面はゆい。

花火の開始は、5時というのに、もう会場<この特等席は>は、7割以上埋まっている。この大曲の花火大会は、実は花火業者の競技大会なのであります。 その合間に、企業や、公共団体<県など>の提供花火が入るという形になっています。まあ花火の品評会ということですな。今年は75回目の大会だということです。

 どうして5時からの開始かというと、「昼花火の部」という競技種目があるからなのです。 昼花火といえば、良くお祭りなどで、朝から打ち上げられる花火がありますよね。どちらかというと、音だけの花火というイメージの奴。 あんなもの上げて、競技になるのかと思いましたが、立派な競技種目として、従来からあるのだそうです。が現在はここ大曲の大会以外はしなくなってしまったのだそうです。それだけに貴重な競技というわけです。 

 まだ1時間半近く時間があるのですが、ただ只管待つのみ。 ビールなど飲んでいたのですが、間が持てなくて困った。傍ではおばさん連中約10人で踊り出したり、まあそれなりに時間を潰している。漸く5時になり「昼花火の部」が始まった。競技参加花火会社は30社。此れが次から次へと打ち上げて行く。うち長野県[小生長野県の出身]の花火会社が5社あり何となく嬉しくなった。そういえば須坂にもあるんですよ。昼花火の部は、一発上げて審査ですから、約1時間で終わりです。 最初に標準審査玉というのが打ち上げられます。此れに対する、審査点数が発表され、以後の花火の審査基準とされます。

 昼花火は、カラフルな色のついた煙や、特別な火薬による眩い光とを組み合わせ、大空をキャンパスに見立て、テーマを表現するものです。 したがって風の流れなどを計算し打ち上げなければならないので結構難しいのだそうです。
              
 約一時間で終了。「夜花火の部』は6時50分開始なので、ここで又約1時間の時間潰し。ヤレヤレ人使いが荒い会社に勤めている者としては、只々時間を潰すくらい難しい事はない。夜花火とは、文字通り夜打ち上げられる花火で普通に行われている花火ですが、此れも先ほどの、昼花火に参加した30社の業者が参加するものです。

 まず「10号(所謂三尺玉)割物」を、2発上げます。 此れが所謂うちあげで一番おおきい花火で、空一杯に大輪<約直径400m>が花開く迫力のあるものです。此れを打ち上げた後、創造花火という部門に入ります。此れは文字通り、各業者がテーマを決めて、自由に表現する花火のことを言います。 例えば、「あいあい傘♪恋人達に降る優しい水色の雨」<静岡県㈱イケブン>というようなテーマです。 また「招き猫、平成不況をぶっとばせ!!」<秋田県㈱小松煙火工業>というようなものあり、タイトルだけで、既に受けているものもありました。

 創作花火は昔でいう「スターマイン」というような趣で、連続で打ち上げて、表現するものです。従ってこっちは、昼花火と違って一社あたりの競技時間もかかり、約2時間半ほど掛かりました。尤も、この間に、提供花火というのも結構な数が入りますが。 

 先ず競技に入る前に、企業提供花火、「500mナイヤガラの滝」がオープニングとして始められました。まあ普通の花火大会では、一番最後辺りにやられるものですが、ここでは口開けの花火として登場。まあ全長500mというのは、やはり迫力がありますねえ。

 この部も最初に標準審査玉が打ち上げられました。最初に「10号割物』2発が打ちあがります。打ち上げた瞬間の、「ド~ン!!」という音からして、迫力があります。ズシーンときます。 打ち上げているのは、我々の席から、川を挟んで、約100mくらいのところですから、大輪の花が開いたと同時に、「ズシーン!!!」という音が間髪を入れず響きます。この音がまあ迫力があり、傍にいた幼児が泣き出すほどです。まあ開いてから数秒後に音が伝わってくるほど間が抜けた花火見物もありませんが、本日は光と音が一瞬の差も無く、将に花火大会会場での見物と言うことで臨場感一杯の見物でした。
             
 我が観覧席を提供していただいた、クオリテイライフパートナー、スーパー「タカヤナギ」<招待してくれたので、ここでも目一杯宣伝しちゃう!!!>も、提供花火をしておりまして、その花火の時は、招待を受けた観覧客が、目一杯拍手をしたのであります。聞くところによると、数千万円の経費が掛かっているとのことです。でもいい宣伝になるよねえ。

 また中ごろ<8時30分頃>に、大会提供花火というのがありまして、題して「HANABIでセッション!!! ジャズコンサートの世界へ!!!」という物でした。此れは又時間も長く、流れるようなリズムと、それに合った、花火の動きもあり、始まる前から、拍手が起きたほどのことはあるなと思いました。そうそういい忘れていましたが、この創造花火という部門は、バックサウンドが付くのです。クラシックの「新世界の第4楽章」なんか、付ける創造花火なんかもありました!
                   
  兎に角普通の花火大会では、フィナーレで出てくるようなものばっかりが、次から次と打ち上げられますので、巨人軍のオーダーみたいで、少々食傷気味というような贅沢<?>な悩みの競技大会ではありました。
         
  例によって、デジカメを持っていきましたが、タイミングを取るのが難しく、従って1眼レフも持っていきましたが、イヤハヤ花火をカメラで取るのは難しい。 まあ被写体が明るいせいもあってか、電池が持ったのにはびっくりしました。まあ星雲みたいな写真になってしまいました。
                   
 競技大会終了は、9時半でしたが、会場を出るのに一苦労!!! 駅までは人の流れで、道路は溢れ返って将に一寸摺り。 例の関西での事故もあり、警備陣は大変と思ったが、そこは75年のキャリアがあり、駅等では、臨時の柵を設け、方面別に完全に仕分け[?]整然と、電車に乗せておりました。本日は臨時電車を増発しておりましたが、我々が乗れた電車は、11時23分発で、勿論座れず、デッキで立ち通しで、盛岡に着きました。時間は、0時30分でした。まあ疲れに疲れましたが、それ以上に満足のいく、花火大会でした。


スポンサードリンク





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。