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みちのく一人ぶらり旅! 遠野へ再び行く! 倭文神社のお祭り! [旅]

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みちのく一人ぶらり旅! 遠野へ再び行く! 倭文神社のお祭り!
     【みちのく通信「遠野パートⅡ」の巻!!!】

 さて今日は、遠野に行ってきました。 6月頃に一回行きましたが、その時行けなかったところもあり、もう一回は行かなくてはと思っていたのですが、休みの最後でもあるので、余り遠くないところで、何処かに行ってみるかと思い、よし遠野に行ってみるか!!!と思い行くことにしました。例によって、単身赴任・予めの行動予定無しの一人旅[?]です。

 この前行けなかった所即ち、千葉家の曲り家→狐の関所→倭文神社→早池峰古参道跡→馬っこつなぎ→たかむろ水光園→デンレダ野→佐々木喜善の生家→山口の水車→ダンノハナ→貞任高原→大槌街道追分→北川家のオシラサマ→西教寺→角助の墓→母也明神→松崎観音→飢饉の碑→横田城跡→村兵稲荷→阿曽沼公歴代碑→太郎河童→清心尼公の碑と廻ってきました。

 本日一番印象に残ったところ。それは「狐の関所」に行こうと思って、駐車するところを探そうとして、脇に入ったところ、やけに車が止まっていたので、「?」と思って、先を見たら、倭文[ヒドリ]神社というのがあって、幟が立っていたのです。「おやお祭りかな」と思って、関所をそっちのけで、行ってみたら、それは小さなお宮でしたが、その境内で、村の人たちが集まって、踊りの奉納をしていました。丁度幼稚園の子供達が踊っている最中でした。小さいながらも、村の人の前で、元気で踊っていました。そのあとは、「さんさ踊り」だと思いますが、太鼓だけの伴奏で、輪になって踊っていました。遠野と盛岡は、約60kmの距離がありますが、こちら岩手の盆踊りはみんな、「さんさ踊り」のような形なのでしょうか? 10日会社が終わってから、網掛温泉に向かいましたが、途中小雨の中で盆踊りをしていましたが、それも「さんさ踊り」の形でした。           
             
 そのあとに始まったのが、何と「遠野のしし踊り」だったのですねえ!!! 花巻とか、遠野とかに、しし踊りなるものがあることは、知っていて、何時か見てみたいなあと思っていたのですが、まさか本日見れるとは思いませんでした。それも一番自然な形で見れるとはねえ!!! 行き当たりばったりの旅<?>だけど捨てたもんじゃねえなあ!!!と自己満足致しました。 こんな形で、村の人総がかりで、集まって、お祭りを祝うなんて、未だ残っていたのですねえ。傍らには舞台もあり、その前には、7・80人の人たちが、酒を酌み交わしています。きっとしし踊りが終わったら、所を舞台に変えて、カラオケでも始まるのでしょう!!!今時貴重なものだと思いました。
              
 ここに着いたのが、12時頃でしたが、1時間位見続けていたと思います。 ただ日の当たっているところと、杉の木の陰で暗くなっているところと、、極端だったため、画像が不安定だったのが非常に残念でした。

 遠野は民話などというイメージがあるせいか、何となく、青森県との県境当たりにあって、小さな村だと思っていたのですが、盛岡より、南にあり、レッキとした市です。 まあ田園地帯ですが、本日で2回目の訪問ですが、まだまだ見落としがあり、あと何回は行かなくてはならないような感じです。


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