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みちのく盛岡一人ぶらり旅! 岩手県名の由来・三ッ石神社を参拝する! [旅]

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岩手県名の由来・三ッ石神社他 [さんさ踊りは、先ずこの三ッ石神社でさんさ踊りを奉納して開始される!]

 ああ!! 休日は早く過ぎる!!! 日曜日のこの時間帯は「魔の時間<??!!>」だ。明日からは特に最終週!!! 進捗が良くないので辛い週になりそう!!! 毎日遅くなるぞ!!!

 今日は3時ごろに漸く日が差し始め、そうなると、何処かへ行ってみようと相成る。昨日昨日とずっと家の中だったもので、余り時間も無いが、車で出かけてみる。「みちのく通信」も、はじめは先ず岩手県の県名に因んだものにするかあと思い、「大きな岩がある神社が関係あるとか言ってたなあ」と思い、例によって予め調べるでもなく、車を発信させた。

 少しして、「南部家菩提所」聖壽禅寺というプレートが目に入る。こうなると寄ってみるしかないなあと思い左折する。早速寄り道だ! もう4時を回っていたので、[何せ岩手県の由来が本日のメインなもので]足早に見て歩く。ここは岩手城主南部氏の歴代の御墓がある。この隣に、木神山稲荷神社があり、一寸寄ってみた。赤い派手な色の神社だった。さつきが綺麗に咲いていた。

 一週間前に迷って歩いた時、三ッ石なんとかというプレートがあったことを思い出し、大体の見当がついていたので、車を走らせって行ったら、ばっちり、この間迷った場所に出た。そこからはこの前トボトボ歩いているので簡単に行けた。道に迷うのも無駄ではなかったね!!! 少し行ったら、左手に立派なお寺が目に入った。報恩寺である。「五百羅漢」とある。三門が立派である。五百羅漢は後日にして、<実は慌てて来たので財布を忘れたのである>三ッ石神社を目指す。ここから直ぐのところにありそうだ。案内板に沿って、車を走らせる。
               
 この神社は直ぐに分かった。鳥居越しに、巨石が見える。それにしても、お社より、巨石の方が圧倒的に目立つ神社だ。この岩は三つに分かれているが、高さは優に2m以上はある。将に巨石だ。

この巨石には謂れがあり、石碑に刻まれている。この碑も巨石の一部だったらしい。以下その由緒書きからの抜粋。

 岩手の呼び名について、大和物語によれば、平城天皇の御世に、みちのくから、鷹が献上され、帝はこれを岩手と名付けたとあります。しかし俗説によれば、「三ッ石と鬼の手形」の物語が、岩手の地名や、不来方の起源や地名であると言われている。

 伝説によれば、昔この地に「羅刹」という鬼が住んでいて、付近の住民を悩ませ、旅人を脅していたという。そこで人々は、三ッ石神社の神にお祈りをして、鬼を捕らえてもらい、境内にある巨大な三ッ石に縛り付けた。鬼は二度と悪事をしないこと、またこの地には二度と来ないことを誓ったので、三ッ石に手形を押させ逃がしてやったのである。以来この手形の後には苔が生えないといわれている。この岩に手形を押したことが、「岩手」の県名の由来といわれている。また鬼が二度とこの地に戻らないと誓ったことから、この地を「不来方<こずかた>」と呼ぶようになったという言い伝えもある。
          
 鬼の退散を喜んだ住民たちは、幾日も幾日も踊り、神様に感謝の真心を捧げたという。この踊りが名物「さんさ踊り」の起源である。「さんさ」とは、「差し上げ踊り」即ち、お供え物として踊るという意味である。尤もこの起源については、33も流儀があるから「さんさ」であるという説とか、その他いろいろある。

 三ッ石は本々は一つの巨石だったという。長い年月の間に三つに割られ<自然に割れたのか人為的に割ったのか不明>、現在の形になった。昔、「愛宕町・名須川町・三ッ割」の一帯を、「三ッ石野」と称していた。

  三ッ石神社には、「小名彦尊」・「稲荷大明神」を祀っており、増産・縁結び・医療の神として崇められている。

 岩手県の県名の由来になったにしては、余りにも、ヒッソリとした神社でした。

 今日はここが目的であり、もう5時もとっくに過ぎていたので帰路につく。ここから直ぐ右折したところに、松峰山東顕寺というお寺がある。ここも南部家と縁の深いお寺らしい。

 今日は夕方少し日が差したが、暖かくならず、夜は寒いくらいの陽気です。長袖を一枚着足しました。今でこうなら、少し早いが、冬が思いやられる。今日は洗濯をしどうしで、冬物を、仕舞い込んでしまおうと思います。ガラス戸を拭いたら、なんか変だなと思ったら、何とガラスが二重になっているのを発見しました。どうりで戸が重いと思ったよ。やはり冬は寒いんだと改めて思ったね。


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