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我々の体は、食べなければ体温は上昇するようになっている! [健康]

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我々の体は、食べなければ体温は上昇するようになっている!

 病気になったり体調を崩すと食欲がなくなります。そういう状況になれば、野生動物は、本能の命ずるままに食を絶ちます。すなわち胃腸を休ませ、胃腸の消化活動に消費される「生命のエネルギー」を、病気を治癒する方向に使おうとします。また食べることによって生じる老廃物を、それ以上増やすまいという反応をします。もう一つ大事なことは、「ものを食べない」と「体温が上昇」するということです。食べないと体温が下がると思われるかも知れませんが逆です。[たとえば]鳥が卵を抱いているときは、殆ど食べることをしません。熱で卵を孵す訳ですから、もし食べた方が熱を出すのなら、鳥は一層食べることに集中する筈ですが実際は食べません。

 イセルス教授(ドイツ医科大学)は、世界には、2人の名医が居ると主張しています。それは「発熱」と、「食欲不振」です。野生動物は、この2つのモメントを受けて、死ぬまで健康で生きています。野生動物で、心筋梗塞で蹲っている狸とか、脳卒中で半身不随になり歩いているウサギとか見つけることはありません。彼らにはそもそも病気が存在しません。例えその状態に陥ったりしても、本能の赴くまま「絶食」し、体熱を上げて、自然に治癒することを待つのです。ヒトだけが、科学の知識に振り回され、「食べなければ体力が持たない」という妄想にかられ、却って健康を害し、病気を増加させている。

 医学が発達したと言われるにも拘らず、人間界(?)では、病気が減るどころか、却って増えています。また原因不明の難病も増加傾向にあります。生命のメカニズムを重視しないどころか、却って生命の力を損なう「人工の知識」に偏重しているのではないかと言われる所以です。


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