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【自民総裁選】地方票固めに連日接待攻勢!国会議員は8割支持でも!地方では不人気!安倍首相必死の形相!負けられぬ理由! [この国の行方!]

【自民総裁選】地方票固めに連日接待攻勢!国会議員は8割支持でも!地方では不人気!安倍首相必死の形相!負けられぬ理由!


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 安倍首相が週末、山口県にお国入りし、事実上、総裁選への出馬を宣言した。10日にひと足早く出馬会見を行った石破元幹事長との一騎打ちの公算大だが、安倍首相支持の国会議員票が8割に上ることから、一部メディアは早くも勝負あったかのように報じている。だが、想像以上に地方は“安倍ギライ”だ。焦点の地方票次第で結果はまだまだ分からない。


  静岡県西部のある市で先日、石破氏が講演会を行った。招いたのは同市の自民党重鎮市議ら。「石破氏の政策をしっかり聞いて、比較検討したい」という事だった。 同市を含む選挙区の自民党衆院議員は、安倍首相の出身派閥である細田派に属し、ガチガチの安倍氏支持だ。市議らが石破氏を地元に招いたと知って激怒し、「私が干されたら、どうしてくれるんだ!」と動揺していたという。なんら非難される行為ではないが!


  これに対して市議らは、「石破氏の話を聞いて何が悪い。安倍体制はそろそろ刷新した方がいいんじゃないか」などと、どこ吹く風だったらしい。要するに、たとえ国会議員の大多数が安倍氏支持だからといって、その議員の地元の地方票も同じように安倍氏支持になるとは限らないのである。


 ■自民支持層と自民党員は違う■


  それなのにメディアが地方票でも安倍首相の勝利を予想するのは、「次期自民党総裁」を問う世論調査で、自民支持層の安倍氏支持が圧倒的だからだ。例えば、産経新聞・FNNの直近(7月21、22日)の調査によれば、「次期、自民党総裁に相応しい人物」は全体では小泉進次郎氏、石破氏、安倍首相の順だったが、自民党支持層に限ると、安倍首相(49.1%)が石破氏(16.9%)の3倍だった。しかし、自民党ベテラン職員は「自民党支持層と自民党員は違う」と、こうしたメディアの見方に懐疑的だ。


 「党員には、地方の名士や中小企業の経営者などがいて、党費も払っているので、一般の人より政治に対する責任を強く感じている人が少なくありません。また、政策に対する意識も高い。特に地方の関心は『経済』ですから、アベノミクスの恩恵が地方に届いていないことや社会保障削減等現状に対する不満は大きく、現政権に対して厳しい視線を注いでいます」


  今回の総裁選から地方票は国会議員票と同数(405票)になり、比重が高まった。だから安倍首相が官邸や公邸に地方議員を招き、支持をお願いしている訳だが、猛烈な“接待攻勢”は不安の裏返しでもある。


 ■政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う■


 「自党を支える地方組織にとって、来年は統一地方選と参院選でフル回転しなければならない年です。現状でも安倍内閣に対して不支持が支持を上回っている中で、来年もこの儘だと考えれば、地方組織はそれぞれ・・・・・・・・・・・・・


 続きはこちら ☞  http://mahoroba19.com/archives/13473


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 記事・画像 引用・参考元 日刊ゲンダイ 


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235320


画像元 yjimage


https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E7%B7%8F%E8%A3%81%E9%81%B8%E9%A6%96%E7%9B%B8%E4%B8%8D%E4%BA%BA%E6%B0%97


 




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安倍3選確実といわれる総裁選!我々には投票権はないが今国民が問われていること! [この国の行方!]

安倍3選確実といわれる総裁選!我々には投票権はないが今国民が問われていること! 


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 五木寛之さんが名付け親だという「全日本こころの歌謡選手権大会」を聴きに江戸川区総合文化センターに行ってきた。プロ、アマチュア22人の歌手。テレビで見かける歌手も顔色なしと思える歌唱力は、長時間、退屈させぬ熱唱揃いだった。海上自衛隊東京音楽隊の演奏も見事だった。ところが楽団が最後に演奏した曲が、「軍艦行進曲」だった。「守るも攻めるも黒鉄の浮かべる城ぞ頼みなる……」の嘗ての軍国主義を思い出してしまい、折角の歌謡大会の興奮も冷めてしまった。


  この日は8月5日。翌6日は、広島に原爆が投下され、14万有余の命が奪われた日だった。職務上いつも演奏しているのかも知れないが、“鎮魂の8月”(沖縄は6月)には、配慮があってしかるべきだ。せっかくの素晴らしい歌謡大会の最後に不快な思いが残った。


  翌日と9日に広島、長崎で開かれた平和式典で安倍晋三首相は、「核兵器のない世界の実現」と言及しながら、「核兵器禁止条約」に参加しないことを改めて明言した。世界で唯一の被爆国日本が、核兵器廃絶に背を向ける異様な事態を続けている。これは日本政府が、核の威嚇を常套手段とするアメリカのポチを任じているからに他ならない。


 15日は、73回目の「終戦の日」を迎える。マスメディアでは、「8・15」前後に集中的に戦争をテーマにした記事や番組を報道することが慣例化していて、「8月ジャーナリズム」と呼ばれている。今年も、NHKでは6日にドラマ「夕凪の街 桜の国2018」、NHKスペシャル「広島 残された問い 被爆二世たちの戦後」などを放送したが、15日までに民放も含めて、戦後検証ドキュメンタリーなどが放映される。


 一方、新聞各紙も戦争を語り継ぐ人々が、鬼籍に入っていく中で、証言の掘り起こしに取り組んでいる。これは戦争に鈍感になっている日本人に、過去の悲惨な歴史と平和の尊さを再認識させる意味で、大いに意義がある。


  戦争と戦争の間の時期を「戦間期」と呼ぶ。ただし歴史の上では、第1次世界大戦の終結から第2次大戦の勃発までの約20年間を指し、「20年間の休戦」とも呼ばれる。日本では、明治維新から今年で150年だが、日清戦争、日露戦争、日中戦争、太平洋戦争……と平和な時代は長続きしなかった。それが今年で73年間も・・・・・・・・・・・


 続きはこちら ☞ http://mahoroba19.com/archives/13460


【小俣一平プロフィール】


1952年生まれ。武蔵野大学客員教授、元社会部記者。疑獄事件からトイレ探検までフィールドは硬軟無限大。老人力同盟事務局長。著書は「新聞・テレビは信頼を取り戻せるか」「無念は力」「ロッキード秘録」「消えた警官」「『トイレ探検隊』がゆく!」など。


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 記事・画像 引用・参考元 日刊ゲンダイ 【小俣一平】


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235325


画像元 yjimage


https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E8%87%AA%E6%B0%91%E7%B7%8F%E8%A3%81%E9%81%B8&rkf=2&ei=UTF-8&imc=&ctype=&dim=large


 



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3選阻止の秘策になるか!?  安倍首相の「国の根幹!民主主義の破壊」に対して「内乱罪」で刑事告発する動きあり!  [この国の行方!]

3選阻止の秘策になるか!?  安倍首相の「国の根幹!民主主義の破壊」に対して「内乱罪」で刑事告発する動きあり! 


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 「安倍晋三首相の顔を見て、何か悪いことをするんじゃないかと言う戦争経験者もいるが、日本の平和主義は揺るがない」 細田博之自民党憲法改正推進本部長は講演でこう言ったらしいが、「するんじゃないか」ではなく、安倍首相はとっくに“悪事”に手を染めている。もう北朝鮮以上に独裁体制が進んでいるという向きがある!


  2012年の第2次安倍政権誕生以降、集団的自衛権の行使容認や武器輸出三原則の見直しなどを次々と閣議決定。国民の反対の声を無視して戦争法や共謀罪などを強行成立させて来たからだ。


  総裁3選が実現すれば増々調子に乗って悪行をエスカレートさせるだろう。身内の選挙にも拘らず、堂々と、「禊は済んだ!」というつもりだという。だが、そんな安倍首相を権力の座から引きずり降ろすための驚くべき秘策が進行している。安倍首相の「刑事告発」である。


 「8月中にも検察庁に告発状を提出するべく準備を進めています」自信タップリの表情で語るのは、衆院事務局に33年間勤めた元参院議員の平野貞夫氏だ。平野氏によると、安倍政権は国権の最高機関である国会を軽視して独裁的な運営を行っているばかりでなく、モリカケ問題で明らかになった通り、権力を私物化。日本の民主政治を「破壊」してきた。これは刑法77条(内乱罪)で規定する〈国の統治機構を破壊し、又はその領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をした者〉に該当する可能性があるというのだ。


 ■反響リツイートは20万件超■


  内乱罪の成立には組織的な集団による「暴動」が欠かせないが、総理・総裁を頂点とする「政権与党」という巨大組織が官僚人事に関与し、「公文書改竄、隠蔽」などの不正行為を行わせたのではないかという行為は・・・・・・・・・・・・・・


 続きはこちら ☞ http://mahoroba19.com/archives/13451


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 記事・画像 引用・参考元 日刊ゲンダイ 


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235268/1


画像元 yjimage


https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%86%85%E4%B9%B1%E7%BD%AA%E3%81%A7%E5%88%91%E4%BA%8B%E5%91%8A%E8%A8%B4&rkf=2&ei=UTF-8&imc=&ctype=&dim=large


 


 


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【自民党総裁選】石破氏が問うべきは政策云々より安倍首相の“人間性”“犯罪性”だ!そもそも首相には政策論回避するしか手はない!  [この国の行方!]

【自民党総裁選】石破氏が問うべきは政策云々より安倍首相の“人間性”“犯罪性”だ!そもそも首相には政策論回避するしか手はない! 


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 漸く石破茂が、総裁選への出馬を表明した。9月に行われる総裁選は、安倍首相との一騎打ちになる見込み。 どうやら石破は、本気で安倍首相と政策論争を戦わせるつもりのようだ。「政局より政策」が口癖の石破は、10日の出馬会見でも「徹底的に論点を議論したい」と口にしていた。


 「安倍1強」を敵に回し、干されるのを覚悟で出馬したのはリッパだ。しかし、総裁選で“政策論争”をやろうなんて、そんなバカな考えは、いますぐ捨てるべきだ。勿論、本来なら政策を戦わせるのが正しい姿だ。しかし、相手はゴロツキのようなあの安倍晋三である。真面な議論が成り立つはずがない。なにしろ、国会でも野党の質問に正面から答えたことがない。ひたすら、自分の言いたいことを長々と話している丈だ。どんなに石破が素晴らしい政策を掲げても、テキトーに交わされ、噛み合わないのは火を見るより明らかだ。


  総裁選で石破が世に問うべきは、政策なんかじゃない。安倍首相の“政治姿勢”であり、その“人間性”である。もし、石破に勝機があるとしたら、それしかないだろう。


 ■政治評論家の森田実氏の見解■


 「総裁選に立った石破さんは、“正直”と“公正”を掲げている。平然と嘘をつき、政治を私物化し、身内を優遇してきた“アベ政治”に対するアンチテーゼなのは明らかです。だったら『政策論争をしたい』などと気取ったことを言わず、もう一歩、踏み出して『国政を私物化した安倍首相は間違っている』『安倍首相は国民に対して誠実さに欠けている』と、厳しく攻めるべきです。さもないと、なぜ、“正直”と“公正”を掲げたのか、中途半端に見える丈です」


 ■国民は政策を問う前に人間性を問題にしている■


  国民だって、チマチマした政策論争など期待していないだろう。所詮、同じ自民党である。それほど政策に違いがある筈がない。 圧倒的多数の国民が問題にしているのも、政策以前の安倍首相のトップとしての資質である。既に5カ月連続、支持率と不支持率は逆転し、不支持の理由は「総理の人柄が信用できないから」が圧倒的だ。


 ■安倍政治の不正の象徴!モリカケ事件■


 なにしろ、この5年間、安倍政権がやってきたことは端的に言うと犯罪である。もし韓国だったら、モリカケ事件のようなことが起きたら、安倍夫妻は間違いなく逮捕されていた。昭恵夫人が名誉校長をつとめる森友学園と、安倍首相の“腹心の友”である加計孝太郎理事長に巨額な利益をもたらすために行政がネジ曲げられたのだから、とんでもない話だ。


  森友事件では、安倍夫妻を守るために公文書まで・・・・・・・・・・・・


 続きはこちら ☞ http://mahoroba19.com/archives/13443


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記事・画像 引用・参考元 日刊ゲンダイ 


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235265


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https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E8%87%AA%E6%B0%91%E7%B7%8F%E8%A3%81%E9%81%B8+%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E6%B0%8F%E3%81%AE%E6%88%A6%E7%95%A5


 


 


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自民重鎮OBも蠢動…小泉親子の「乱」で自民党総裁選は波乱含み!得票数接近状況を作れば政治的状況激変! [この国の行方!]

自民重鎮OBも蠢動…小泉親子の「乱」で自民党総裁選は波乱含み!得票数接近状況を作れば政治的状況激変!


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「正直で公正な政治で信頼を取り戻す」


 自民党の石破茂元幹事長が10日、ついに総裁選への立候補を正式表明した。だが 新聞報道では、まだ出馬宣言もしていない安倍首相の圧勝が予想されている。細田派、麻生派、二階派がいち早く支持を表明。岸田政調会長が出馬を断念した岸田派も安倍支持に回った。竹下派は石破支持で一本化できず、衆院は自主投票。最後まで様子見していた石原派も遅蒔きながら、きのう、安倍支持を表明した。


  現時点で明確に石破支持を打ち出しているのは参院竹下派のみ。しかし、水面下では、自民党OBの重鎮たちが、安倍首相にとっては、怪しい動きを見せている。


  石原派の実質オーナーである山崎拓元副総裁は6日、福岡市内の講演で、自由党の小沢一郎代表が小泉純一郎元首相に対し、来年の参院選に野党統一候補として出馬を打診していたことを暴露した。7月に小沢の政治塾で「脱原発」について講演した小泉元首相は、野党共闘の必要性を訴えている。小沢代表は小泉元首相に「1年でいいからやって欲しい」と政界復帰を持ち掛けたが、小泉元首相は5日、山崎に電話で不出馬を伝えたというのだ。


 「小沢代表からの打診なのに、なぜ小泉元首相は山崎氏に返事をしたのか。勿論講演で暴露することも織り込み済みでしょう。彼らが何の考えもなく動くことはあり得ないから、おそらく、この話には“続き”がある。参院竹下派を石破支持でまとめた青木幹雄元参院会長はじめ、自民党OBには安倍政権に批判的な人が少なくありません。総裁選に向けての揺さぶりに留まらず、自民党内の反主流派を巻き込んだ大きな動きに発展する可能性があります」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)


  小泉元首相が、宿敵だった小沢と握手したのに続き、安倍官邸が敵視する小池百合子都知事と距離を縮めていることも臆測を呼んでいる。今月20日に開かれる小池の政経セミナーで、小泉元首相が講師を務めることが決まっているという話だ。「あくまで脱原発についての講演で、政局の話はしないという取り決めのようですが、自民党の総裁選直前のタイミングで、小泉さんが態々小池知事のセミナーに登壇するのは・・・・・・・・・・・


 続きはこちら ☞ http://mahoroba19.com/archives/13425


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 記事・画像 引用・参考元 日刊ゲンダイ 


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235163/1


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https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A%E7%B7%8F%E8%A3%81%E9%81%B8+%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E6%B0%8F%E5%87%BA%E9%A6%AC&rkf=2&ei=UTF-8&imc=&ctype=&dim=large


 


 


 


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