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金正恩抹殺に動くのか CIA「北朝鮮専従組織」新設の狙い  [国際情況]

金正恩抹殺に動くのか CIA「北朝鮮専従組織」新設の狙い 


 


米CIAが、対北朝鮮に特化した組織を新たに設置したと明らかにした。CIAが、特定の1カ国を対象にした組織を設けるのは初めてのことだ。北朝鮮に対してアクションを起こすのは間違いないのではないか。


  すでに正恩は、CIAによる暗殺を警戒している。5日には国営メディアが「CIAが暗殺を計画した」と強く非難。しかも、〈キムという名字の北朝鮮市民にワイロを渡し、平壌で実施された公式行事中に暗殺しようとした〉と詳細に伝えている。やっぱりアメリカは、正恩を抹殺するつもりなのか。コリア・レポート編集長の辺真一氏が言う。


 「とっくにCIAは、正恩の斬首作戦を実行に移していると考えていいと思う。メンツを重視し、弱みを見せない北朝鮮が『CIAに狙われた』『首都の平壌でやられそうになった』と訴えるのは、余程のことです。これまでにも何度か、暗殺未遂があったのでしょう」


 


新しく設置される対北朝鮮の専門組織は、具体的になにをするのか。軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう言う。


 「最終的に米軍は、ピンポイントで空爆して正恩を殺害するつもりでしょう。そのためには正恩の居場所を正確に把握する必要があります。どうしてもヒューミント(人を使った諜報活動)が欠かせない。CIAは、脱北者をリクルートして訓練し、北朝鮮に再潜入させるのでしょう。潜伏していたビンラディンの居場所を突き止めたのも・・・・・・・・


  


続きはこちらから ☞ http://mahoroba19.com/archives/6308


 


 


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記事・画像 引用・参考元 日刊ゲンダイ 


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205243


 


 


 


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仏大統領選の行方!どちらが勝っても「懸念残る」浜矩子氏の見解! [国際情況]

仏大統領選の行方!どちらが勝っても「懸念残る」浜矩子氏の見解!


  


フランス大統領選は7日に決選投票を迎える。どちらが勝っても懸念は払拭できません。中道のマクロン氏が優勢ということですが、そうなった場合は、6月にある議会選挙でアンチ・マクロンに票が集まる可能性がある。その票がルペン氏の極右に行かなくても、メランション氏の極左に行くこともある。


 


 大統領選は瓢箪から駒もありえます。どう逆立ちしてもマクロン氏には投票したくないという若者が少なくないので、大量の棄権が出れば、ルペン氏が勝ってしまう恐れも決して否定できない。非常に緊迫した構図になっています。


 


■「いまや右翼も左翼もない。あるのはグローバル対愛国」■


 


 ルペン氏が選挙戦の当初にこう言っていましたが、いみじくもそういう対立構造になっている。これは非常に危険で、グローバル化が気に食わないと思う人は、みな国家主義にどんどん引き寄せられてしまう。本来であれば一番遠いはずの極右と極左が同じことを言い、その中身は反グローバルです。


 


 国境は閉ざせ、異分子は追い出せ、我が国さえ良ければ世界なんかどうでもいい、という主張です。これに対して、アべノミクスだけが・・・・・・・・・・・


 


 


 


続きはこちらから ☞  http://mahoroba19.com/archives/6259


 


 


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記事・画像引用・参照元 日刊ゲンダイ


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204813


 


 


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アメリカがプッシュ! 中国が進める「金正恩排除」クーデター! [国際情況]

アメリカがプッシュ! 中国が進める「金正恩排除」クーデター!


アメリカが「中国が協力しないのなら、アメリカは中国なしで問題を解決する」──。挑発を続ける北朝鮮をなんとかしろと、トランプ大統領から強く迫られている習近平主席。コントロールの利かない金正恩には中国も頭を抱えているという。そこで中国は、正恩の“排除”に動きだすのではないのか、という臆測が広がっている。

 日経新聞のコラム「風見鶏」(16日付)の記事が、朝鮮半島ウオッチャーの関心を集めている。

〈トランプ政権は発足直後、中国に「朝鮮半島の北半分は好きにしてよい」と伝えた。これが聞き込んだ噂である〉〈例えば、クーデターで金政権を倒す。米国にはハードルが高い金委員長の殺害も、北朝鮮軍にパイプがある中国ならば手の打ちようがあろう〉〈中国に汚れ役をさせることができれば、こんな楽な話はない〉

 要するに、アメリカと中国が裏で手を組み、正恩の排除に動く可能性があるというのだ。この噂は幅広く流布されているらしい。実際、いざとなったら中国はトラブルメーカーの除去に動くとみられている。拓殖大客員研究員の高永喆氏がこう言う。

「中国が一番困ることは、北朝鮮が崩壊し、中国との国境沿いに米軍が駐留することです。それだけは絶対に避けたい。だから、米軍が侵攻しようとしたら、その前に・・・・・・・


 
 
 
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記事・画像 引用・参考元 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203756


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