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“0円野菜”とは…? 廃棄野菜から新しい野菜が育つ!? 気象災害の影響をうけ、出荷することができなくなってしまった廃棄野菜たち [農業はいいね!]

“0円野菜”とは…? 廃棄野菜から新しい野菜が育つ!?


気象災害の影響をうけ、出荷することができなくなってしまった廃棄野菜たち…。捨てられる運命にある野菜たちに、ちょっと目を向けるべきだ。
出荷することができなくなってしまった廃棄野菜をリサイクルすることによってつくられた「リサイクル型栽培キット」を提供する八百屋「Vegeloop Market」(ベジループマーケット)が、2月27日(月)~3月4日(土)の期間限定で、東京・世田谷にてオープン[※ 3/1(水) は定休日につき休業]する。

Vegeloop Marketは、異常気象などの気象災害の影響をうけ、食べられなくなってしまった廃棄野菜をリサイクルすることによって生まれたリサイクル型栽培キット「Vegeloop」(ベジループ)を、野菜のような陳列方法で提供することで寄付を集める、新たな提供形態をとる八百屋。

店頭では、“0円野菜”としてVegeloopを販売(無償提供)する代わりに・・・・・・・


 
 

 

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■『Vegeloop Market 世田谷店』 住所:東京都世田谷区宮坂2-16-3

記事・画像引用・参照元 Excite News<traightpressNews>
http://www.excite.co.jp/News/product/20170224/StraightpressNews_20170224172711.html




日本一専業農家「風来」奮戦記!無経験だってやる気・考え方で成功できる! [農業はいいね!]

日本一専業農家「風来」奮戦記!無経験だってやる気・考え方で成功できる!

借金、補助金、農薬、肥料、ロス、大農地、高額機械、宣伝費ぜんぶなし!
しかも、夫婦2人、初期投資は143万円だけ!
なのに、年間売上1200万円、所得(利益)600万円も「幸せに稼いでいる」人物が、石川県能美市にいるという。
東京から金沢まで約2時間半、そこから在来線で30分。そこにそびえ立っていたのは……ビニールハウス4棟、サッカーコートの半分、通常農家の10分の1の耕地面積=たった30アールしかない「日本一小さい専業農家」で、「菜園生活 風来(ふうらい)」代表の西田栄喜氏(48)。かつてオーストラリア中をオートバイで走っていた西田氏は、元バーテンダー、元ホテル支配人だったという。

いま、風来で「怪現象」が起きている。
それは、2000円の野菜セットに送料2800円(沖縄)出す人もいて、野菜セットは「3週間待ち」というのだ。日本海を臨む「日本一小さい農家」で、いったい何が起きているのか?
『農で1200万円!――「日本一小さい農家」が明かす「脱サラ農業」はじめの一歩』が発売されたばかりの著者に、「農家のつながり力・巻き込み力」について紹介して貰おう。

【ネット販売のお客さんは反応が速い】

風来を始めた当初、ごく近所のスーパーに、一時期漬物を置かせてもらったことがあります。距離的には自宅から本当に近かったのですが、うんともすんとも反応がありませんでした。お客さんも特に意識せずに買っていたでしょうし、店員さんにとっても数ある商品の中のひとつにすぎなかったのでしょう。当たり前なのかもしれませんが、サービス業出身の私としては手応えがなく、さびしいものがありました。

ところが、ネット販売のお客さんはすぐに・・・・・・・


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引用・参考元 ダイヤモンド社   http://diamond.jp/articles/-/104777


「JAおちいまばり「さいさい来て屋」の「農強」・「農教」施策の展開について! [農業はいいね!]

 愛媛県今治市に、日本最大の「さいさい来て屋」というJA直売所がある。「さいさい」というのは、「また、再び」という意味だそうだ! したがって意訳すれば「また来て」屋という事になる。愛媛県は野菜生産地として有名な県だが、農家が生き生きと農業を営める様にするという目標を立て、西坂文秀氏をキャップとして、当初非常に小規模な店舗で始めたが、いろいろな施策を実行し、規模を広げ、今日、日本一の規模を誇る直売所を作り出した!

 農家は朝一番で、収穫し、直売所のシャッターが開く前に、納品しにやってくる。売価は農家が自分で決める。口銭は80%が農家の取り分になるという。値付けをしたら、次は陳列を農家自身がやる。陳列場所によって、売れ方が違ってくるため、農家も必死である。

 その日に売れなかったものは、普通の直売所では、農家が引き取るというのが一般的なのだが、「さいさい来て屋」では、先ず ① 直売所で定価で買い取る。来て屋では、傘下に、「採菜食堂」、「SAISAI CAFE」などを系列下に持っており、そこで提供するメニューに使うために、当日売り切りにならなかったものを買い取る。CAFEでは、ユニークな季節のフルーツケーキや、フレッシュジュース、野菜パン、ジェラートなどが非常に好評で、売れ行きも順調だそうだ。② 市内の食堂・レストラン・給食センター・パーラーなどに卸す。③ 更に掃けなかったものは、「ドライフルーツ・野菜」の原料として買い取る。 日持ちするなどのメリットがある。 以上のような対応をし、売れ残りによる、農家の引き取りを皆無にする対応をしているそうです。

 その結果、農家では、1日最大で8万円くらいの、収入を得ているという状況になっている。直売所は、1月1日~3日が休業日で、あとは休み無しだから、毎日日銭が入ってくれば、農家は万々歳で、農業取り組みの気概はいやが上にも盛り上がる。事実納品や陳列に来ている農家のおばちゃん達、頗る元気で笑いが絶えない! 600万もするトラクターを買い替えて、「もっと熱を入れて頑張るべえ!」という事になる。この「三方よし<消費者よし!農家⇔JAよし!市内の食堂などの業者よし!>の仕組みは、地域活性化の源泉になっている。これがこのエリアのJAの狙う「農強」政策だ!

 またJAでは、「農教」政策も展開中だ! どういう事かと言うと、農家に ① こうすれば売れるぞ![POPの作り方、マーケッテイング手法など] ② こういう種類の野菜を作ったらどうか?日本でも栽培可能な外国の品種の提案など ③ 栽培法のアドバイス。 などなどをして、より一層売上げがUPする方法の指導する。
こういう状況になると、農家自体の勉強意欲が涵養され、増々気合が入って生産量や販売金額が上がる状況になる。

 また後継者や、農業の新規参入者の育成という長期的な取り組みも展開している。それに加え一般市民に対しては、農地を貸与して、家庭菜園の取り組みもしている。農業への関心を持って貰い、理解者を増やし、農業参入や、支援体制に結び付けていくという事です。

 いま日本の農業従事者は、7割が高齢者で、自給自足的・三ちゃん農業な的な域を出ず、利益も出せないため、離農者が絶えない。限界集落などと、何かと暗い話題しか上らない。農政も、農業をやらないことに、補助金を出すなどという、後ろ向きの政策が主だから、活気など出る訳がない。それでいて、日本の自給率は、エネルギーベースで、29%しかない。お国の一大事なのに、積極的な展開は閉ざされている。1億総活躍とか、地方創成などと、聞こえの良い言葉だけが先行しているが、「さいさい来て屋」のような取り組みが今まさに必要なのではないか? 「さいさい来て屋」に関わる人たちの、「ニコニコ顔」や、「どや!顔」や、生き生き活動している姿をみてそう思った! 

 

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