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早くも春の光景 水仙、…思わず見惚れる「花絶景」で一足早い春に出会う旅(日本3大水仙自生地を巡る) [花紀行]

早くも春の光景 水仙、…思わず見惚れる「花絶景」で一足早い春に出会う旅(日本3大水仙自生地を巡る)

冬から春へと移り変わる季節は、さまざまな花が咲く時期でもあります。そこで、一足早く春を感じることができる、早春の花を愛でる旅を楽しむのはいかがでしょうか。
今回は、早春の観光におすすめしたい、春の訪れを知らせてくれる「水仙」の名所をご紹介します。水仙と海の絶景や、丘陵下に広がる、まるで黄色い絨毯の様な菜の花畑など、その土地ならではの風景も堪能できますよ。
さあ、春の息吹を感じる旅へ出かけましょう。

属名「ナルキッソス」は、水鏡に映った自分に恋をして水仙になった美少年ナルキッソスに由来する。美少年を想わせるその流麗な花は・・・・・・・・・

日本3大水仙自生地を巡る旅・・・・
① 江月水仙ロード【千葉県鋸南町】
② 越前岬水仙ランド【福井県越前町】
③ 灘黒岩水仙郷【兵庫県南あわじ市】
下記の「続きはこちら」をclickしてmahoroba19.comにお入り下さい。

 

 

 JalanNews_134765_573b_3 鋸南町.jpg

記事・画像 引用・参考元 Excite News <じゃらんnews >
http://www.excite.co.jp/News/travel/20170110/JalanNews_134765.html?_p=1
http://www.excite.co.jp/News/travel/20170110/JalanNews_134765.html?_p=2


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宗吾神社(須坂市灰野) 東山公園の真っ赤なつつじ!目に鮮やか! [花紀行]

宗吾神社 東山公園の真っ赤なつつじ!目に鮮やか!

 例大祭で賑やかだった米子不動を後にする。坂道を下り、米子神社を右折し、トンネルを抜け、大きく左にカーブするところの取っ付きに、全国でも珍しい「一塔六地蔵」がある。これについては、10日ほど前に記事をアップしたが、その際「佐倉宗吾郎(本名木内惣五郎 俗称宗吾)を祀り云々」という案内板があり、「鮮やかな躑躅が一面に咲く」と記されていた。このカーブに差し掛かった時、鮮やかな赤が目に飛び込んできた。「咲いたころにまた来よう」と思ったが、本日思いもよらず「その時」に遭遇したということだ。

 破風高原などの躑躅は6月ごろに咲くので、幾ら里とはいえ、こんなに早く咲いているとは意外だった。本当に目に鮮やかな真っ赤なつつじだった。山の入り口は、例の一塔六地蔵があるのだが、本日はそのまま通過。躑躅は結構急な斜面に咲いている。躑躅を見ながら、細い道を上がっていくのだが、これが結構急なので登るのに苦労した。平素の運動不足がもろに祟ってしまった。

    【花紀行】 宗吾神社 東山公園の真っ赤な躑躅目に鮮やか!
    https://youtu.be/hm1Dexdh3F4 ←鮮やかな躑躅の動画です。clickしてみてください!

 ここら辺は東山つつじ公園というのだそうだが山の上には養蚕社があり、この神社に「宗吾神社を合祀してあるのだそうだ。佐倉宗吾と言えば、千葉県印旛郡にある宗吾霊堂に祀られている義民【佐倉藩領主堀田氏の重税に苦しむ農民のため、将軍への直訴をおこなって処刑されたという】である。なんでまたこんな北信濃の地に祀られているのかと不思議に思った。明治4年にこの地で水利権をめぐる争いがあったという事だが、その解決を見た際に、氏子総代が、千葉県印旛郡公津村(現成田市台方)に出掛け、宗吾の霊を分祀し、ここに祀ったという事らしい。須坂市立町の「呑龍さん」もそうだったが、こうして分祀して、地元に祀るということは結構例が多いのかも知れない。

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