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北信五岳と北アルプス連峰の眺め! 本日は暖かくして晴天なり! [山はいいね!]

北信五岳と北アルプス連峰の眺め! 本日は暖かくして晴天なり!

本日は師走になって2日目! 北信に位置する須坂としては、信じられない程の暖かさ。9時半に長野市でアポがあった為、朝8時30分頃家を出た。西に向かって走るので、正面に北信五岳やその背後には北アルプスの3千m級の岳々の繋がりが綺麗に見えた。1週間ほど前、里にも雪が15センチほど積もったのだが、その後は暖かい日が続き、北信五岳は雪が解けてしまった。

まあそれでもアルプスは白くなっていたので、アポの時刻までは充分時間があったので、鮎川の河川敷に車を停めて撮影することにした。

手前に工場があり、ロケーションとしては、余り良くなかったが、河川敷なので、結構広い範囲が望めたので撮影してみました。

最初に工場の屋根越しに見えたのは・・・・・

 

s_IMG_1856 kanndayamakaranotennbou-.JPG 

 

                     
https://youtu.be/sBBaz8aFI3I
北信五岳&北アルプスの動画添付

引用・参考元 動画 画像 小生オリジナル


【山はいいね】 浅間山 雨上がり 白雲たなびく浅間山 [山はいいね!]

浅間山は信州と上野の国の県境に位置する山である。安山岩質の標高2,568mの成層火山。山体は円錐形でカルデラも形成されており、活発な活火山として知られる。県歌「信濃の国」にも、「浅間は特に活火山」とうたわれている。本日所用で東信の立科町に行ったが、ここら辺はどこからでも浅間山が見える。

浅間山は数10万年前から火山活動が活発であり、近隣の烏帽子岳などの3つの火山と併せ、浅間連峰もしくは浅間烏帽子火山群と称されている日本有数の活火山であり、これまでに幾度も噴火・大噴火と山体崩壊を繰り返し現在の姿となった。大規模な山体崩壊と崩壊土砂が流出した痕跡は、近隣は無論のこと、遠く前橋市の台地上や、沼田市の段丘などに厚い堆積物として残っている。

  https://youtu.be/JPkU-kjuZ8k
  【山はいいね】 浅間山 雨上がり白雲たなびく 立科からの展望

現在の火山活動の主たるは前掛火山である。山頂火口からは噴煙があがり、その周りには複合のカルデラがあり、内側の外輪山の西側に前掛山がある。北側のカルデラは山頂部から「鬼押出岩」へと流れ出た溶岩流により崩壊している。外側の外輪山には、黒斑山、牙山、剣ヶ峰などがあり火山特有の奇観を呈している。

1949年(昭和24年)9月7日に一帯は上信越高原国立公園に指定され、さらに2007年、日本の地質百選に選定された。日本百名山、及び花の百名山に選定されている。豊かな自然は数多くの動植物を育み、高山植物、高山蝶、野生動物など貴重な生物が現在でも多数の生息が認められる。独立峰のため山頂よりの展望は360度の素晴らしさであり、遠く白根山、妙義山、荒船山、八ヶ岳、 北・中央・南アルプス、そして遥か富士山も望むことができる。

本日空き時間を利用して、浅間山を撮影したが、時間の制約もあり、ただ撮影しただけの画像ですが添付しておきます。ずっと雨で、夕方止みましたが、ご覧のように、雲が一面にかかり、肝心の浅間山の極一部しか見えないのは「ご愛敬」という事でお許しください。

【須坂探訪】 峰の原高原から見る北アルプス連峰は感動ものだ! [山はいいね!]

 須坂から大笹街道を登っていくと、菅平高原に入る直前で、左折し[左折せずに直進すれば上田市菅平高原である]ダボスの裏側を目指していくと峰の原高原に出る。ここには、ペンションやロッジが犇めいている。更にグリーンカントリー、須坂青年の家まで登っていくと、急に視界が開ける。梯子山の裾野にかかる峰の原スキー場である。峰の原高原はギリギリ須坂である。

 ここに立って、西方向を展望すると、太郎エリアスキー場、パインピークスキー場越しに、北アルプス連峰が見渡せる。ここからは北アルプスの略全容を見ることが出来る。まるで折れ線グラフの様に連なっている。県外から来た人はこの山の連なりを見て感動すると思う。

 【北アルプス】 峰の原高原からみた北アルプス連峰
 https://youtu.be/VUdTiOhMFTE ←clickしてみてください!

 本日は霞んで稜線がはっきりせず、動画もよく見ないと雲のように見えるかも知れない。夕焼けの場面を撮れば、赤を背景に、山容がシルエットになり、幻想的な風景を見ることが出来る。この場所は、サンセットポイントとなっていて、サンセットテラスと呼ばれている。信州における随一の夕陽のビューポイントである。

 11月5日と、2月5日の前後2日くらいには、槍ヶ岳の槍の先に太陽が沈む。これを「槍に突き刺さる夕陽」と称している。何処の山に夕日が沈むかは、夕陽カレンダーなるものがあって、傍にある案内板に記されている。

今まで何度も書いてきましたが、改めて北信五岳をご紹介! [山はいいね!]

何度も書いてきましたが、改めて北信五岳をご紹介!

 信濃(または信州)の国は、4ブロックに分けて、北・東・中・南と振って、下に信(州・濃)を付けて、それぞれの地区を呼びます。東信と言えば、県東部=上田を中心にした一帯を言います。さて北信とは、県都長野市を中心とした県の北部エリアのことを指します。

 さてその北信に「北信五岳」と呼ばれる五つの山(群)があります。それは戸隠、飯綱(いいずな)、黒姫、妙高、斑尾(まだらお)を指して北信五岳と言います。ここに住んでいる人は、余りにも当たり前すぎて、特に関心を示さないように見受けられますが、小生は、50余年も故郷を留守にしたせいか、その端正な山容に関心を持ち、とても気に入っています。

 【北信五岳】 夕焼け 飯綱・黒姫・妙高を望む!
 https://youtu.be/F7tJ6HtXklA

 【北信五岳】 黒姫山 妙高山 北信五岳 [北信五岳勢揃い!]
 https://youtu.be/TVzhs77N3Ks

 【北信五岳】 鮎川からの早朝の北信五岳の眺望!戸隠連峰・北アルプス
 https://youtu.be/CIwx64Tb-UY

 【北信五岳】 須坂市市内 背景に北信五岳 北アルプスの山々 市役所展望台より
 https://youtu.be/tuKwk3p7-Y8

 【北信五岳】 飯綱・黒姫・妙高・斑尾・戸隠 天徳寺からの展望
 https://youtu.be/CFVv29HB8uQ

 長野電鉄は北アルプスから北信濃の山々まで広く望むことのできる望岳路線です。
長野市辺りだと、飯綱山に余りにも近すぎて、全貌を見ることが出来ませんが、千曲川を超えて、須坂市に入り、終点湯田中駅までは、丁度五岳に対して、相対する位置になるので、左側の車窓からは、五岳の姿の変化を楽しめます。

どの場所からも最も東北側に見える山が斑尾山です。 五岳の中で最も低い山ですが、距離的に近い北部では視覚的な高さは他の山にひけを取らなく見えます。妙高山は五岳の中で最も高い山ですが、北信五岳と言いながら実は長野県の山ではありません。 新潟県の山です。新潟で火打山、焼山と共に、頚城三山に数えられる名山です。 黒姫山は別名信濃富士とも呼ばれ、黒姫伝説のある山です。飯綱山は善光寺平の最も広い範囲から見える山です。霊前寺山と2つのピークがあります。戸隠山は場所によっては、飯綱山に隠れて見えませんが、広義の戸隠山は西岳から高妻山にまで屏風のように連なる広い範囲を指します。 一般に「北信五岳」と言う場合、高妻山は戸隠山に含まれます。

 小生が最初に五岳を意識した時に一番印象に残って居るのは、「妙高山」でした。丁度須坂の日野辺りからみると、峯が大きく割れていて、鰐が上を向いて、口を開いているような奇観だったので、印象というよりは「ショック」を感じたのだと思います。小学校に入る前でした。

 信州は故郷という事もあるのでしょうが、少々嫌な気分の時も、畑にでも出て、四方に連なる山々を見るだけでも気が安らぎます。松本に赴任していた際、大阪の連中を信州に招いて、峰の原高原から、西方向の山々を見せたら、北信五岳の美しさや、その背景に、折れ線グラフの様に連なる北アルプスを見て「キャッキャ!キャッキャ!」と喜んでいたのを思い出します。
 
 前にも書きましたが、北信五岳は、須坂市辺りから見るのが、一番美しく見えると思います。北信五岳が群として、余計な山(!?)も入らずに秀麗な山容を見ることが出来ます。特に夕焼けの北信五岳[とその背景の北アルプス]は感動ものだと思います。
 

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