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【さくら紀行】千曲川「村山橋~小布施橋の河川敷に咲き誇る櫻」特集! [桜紀行]

【さくら紀行】千曲川「村山橋~小布施橋の河川敷に咲き誇る櫻」特集!


 


春遅い北信濃も漸く桜が咲きだした!未だ寒い日もあるのだが、視界に花の色が入るという事は、心も「わくわく」する! 須坂市内は満開になっているが、高山村の櫻は、役場辺りで、5分咲き、標高の高い、赤和観音、水中、黒部はマダマダ1~2分咲き。坪井で3分咲きである。


  この界隈では、千曲川が一番低いところにある訳だが、本日は千曲川の河川敷に咲く櫻を訪ねてみた。「もう散ってしまったかな」と思ったが、満開を超え、桜吹雪が激しかったが、未だ未だ充分に鑑賞できるレベルだった! 村山橋の両岸、それから小布施橋にとんで、3か所の櫻をご案内いたします。


   先ず村山橋の上流に向かって左岸(長野市側)の桜並木です。ここは村山橋の直下上流側の、村奈襺稲荷大明神の周囲を桜が取り囲んでいる。豪華絢爛の櫻である。


  それでは、千曲川村山橋の両岸と、3kmほど上流の小布施橋の河川敷のさくら紀行としゃれ込もう! 3か所9景をご案内いたします!


 


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   続きはこちら ☞    http://mahoroba19.com/archives/6141


 


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【さくら紀行】北信州でも漸く桜が咲いた!厳しい冬を耐え抜いて一斉に開花した「須坂の櫻」をご紹介! [桜紀行]

【さくら紀行】北信州でも漸く桜が咲いた!厳しい冬を耐え抜いて一斉に開花した「須坂の櫻」をご紹介!


 


 厳しい冬を耐え抜いて、北信州須坂にも漸く桜が咲き始めた! 本年はゆっくり桜を愛でる余裕がないのだが、そこは「日本人のこころ櫻」である! 合間を探し出し、3時間半という強行軍で、桜を撮影してきた! 


  毎年この時期は、桜を見に行くのだが、やはり1年も経てば、いろいろ変化しているのが解る。特に今年は、風害の痛手で、倒木したり、枝が根元から折れたりして、嘗ての景観が損なわれた桜が結構あったのは残念である。


  行く先々桜を愛でに来た人に逢ったが、結構遠くからお見えになっている。何れもカメラを携えているので、いろいろな場所を撮影している同好の士と思えたが、北信州の櫻は開花が遅いので、地元の櫻を撮り終えた後、「未だ咲いている桜はないか!?」と、パンフを片手にやってくるのだろう! 地元の住人としては嬉しい限りである!


  それでは「信州蔵の町須坂」の櫻7景をご案内いたします!


             続きは ☞ http://mahoroba19.com/archives/6120


 


 


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【プレさくら紀行第12弾】 千曲川権現堂並木の櫻と鉄橋を渡る電車 [桜紀行]

【プレさくら紀行第12弾】 千曲川権現堂並木の櫻と鉄橋を渡る電車



信州も漸く上田~松本まで、桜の開花宣言が出た。この3・4日はまた4月とは思えない寒さで、これでまた長野市・須坂市の開花宣言はずれ込みそうだ。今年は九州の開花も例年になく遅くなっているそうだが、信州も10日くらい遅くなっている様だ。もう桜も散りかけているエリアもあるかと思うが、信州の満開を持っていると、桜の記事も関心度合いが落ちてしまうので、11弾に亘って、北信(と言っても須坂・高山村)の櫻をお伝えしてきました。我が郷里にも、立派な桜があることは嬉しい限りです。

 今回は特に、神社仏閣にある桜ではなく、千曲川河川敷内の櫻並木について書いてみます。

【さくらプレ紀行】千曲川村山橋付近 権現堂桜並木の櫻 (村山橋を渡る長野電鉄電車編)
 
この桜並木は、須坂市報に掲載されていたのを見てその存在を知った。桜の咲くのを待って行ってみました。成程200mくらいの桜並木になっていて・・・・・・・・・



https://youtu.be/zH8hMVcdbug

https://youtu.be/MdW8m0pTz94  

https://youtu.be/2MJX_coS_e8 



https://youtu.be/J-AvSwRUa1w  



https://youtu.be/WHVi7J-gxyE


 
 
 

 

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【プレさくら紀行第10弾】光明寺(須坂市野辺!)の枝垂れ櫻!入り口にある大きな枝垂れ桜が存在感を示す! [桜紀行]

【プレさくら紀行第10弾】光明寺(須坂市野辺!)の枝垂れ櫻!入り口にある大きな枝垂れ桜が存在感を示す! 

信州も漸く松本や、上田辺りまで、桜の開花宣言がなされた。北信の須坂・高山村は後1週間くらい掛かるのではないかと思われる。そこで「プレさくら紀行」と銘打って、須坂・高山村の櫻をシリーズでご案内します。北信の春は桜を含め、長い雪の季節を耐え抜いて、一斉に花が咲き競う季節です。一度お越しになり、春の息吹をご堪能ください!

光明寺の枝垂れ櫻! 初めてこの桜を見に来た時、余りにも達筆な字で書かれていたため、「高以寺」と間違えて覚えてしまい、暫くそれに気が付かなかった。不覚であった。山号は、野辺山。」室町時代は唯称寺といい浄土宗。元和5(1619)年、光明寺となる。開祖は但唱(たんしょう)上人で、天台宗に改宗。本尊は阿弥陀如来像。但唱上人作の弾誓(たんせい)上人立像(但唱の師)・雨乞地藏立像がある。高甫地域づくり推進委員会平成25年3月「高甫地域 史跡ハンドブック」からの抜粋!

既に掲載した、「廣正寺」から、徒歩でも、2.3分のところにある。こじんまりとしたお寺であるが、小さな山門の脇には・・・・・・・・・・・

https://youtu.be/-DWFl4XJiTM


https://youtu.be/J3jj325PtEY


 
 
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 記事引用・参考元 信州須坂のお宝

http://www.city.suzaka.nagano.jp/otakara/search/item.php?id=347 


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【プレさくら紀行第9弾】子抱地蔵尊が守る中塩の枝垂れ櫻!信州高山五大櫻の1つ! [桜紀行]

【プレさくら紀行第9弾】子抱地蔵尊が守る中塩の枝垂れ櫻!信州高山五大櫻の1つ! 

信州も漸く松本や、上田辺りまで、桜の開花宣言がなされた。北信の須坂・高山村は後1週間くらい掛かるのではないかと思われる。そこで「プレさくら紀行」と銘打って、須坂・高山村の櫻をシリーズでご案内します。北信の春は桜を含め、長い雪の季節を耐え抜いて、一斉に花が咲き競う季節です。一度お越しになり、春の息吹をご堪能ください!

中塩の枝垂れ櫻 【高山村 なかひら 4758-4】 子抱地蔵尊が静かに見守る!(信州高山村櫻回廊)高山五大櫻の1つ。 なかひら地区にある阿弥陀堂の傍、お地蔵さまを護るように聳えている。樹高約10m、樹齢は約150年。幾重にも張り出した枝々が花で埋め尽くされると、さながら湧き立つ華の雲のよう。阿弥陀堂は一見・・・・・・・・



https://youtu.be/HV04TzphMHg



https://youtu.be/gKloLPVEKEs



https://youtu.be/p94dA_3SgVs



https://youtu.be/tjkLEogecns





 

 DSCF2890.jpg

 

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倉科山妙音寺 YT Original 


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プレさくら紀行第8弾】黒部のエドヒガン櫻!信州高山五大さくらの1つ! [桜紀行]

【プレさくら紀行第8弾】黒部のエドヒガン櫻!信州高山五大さくらの1つ! 

信州も漸く松本や、上田辺りまで、桜の開花宣言がなされた。北信の須坂・高山村は後1週間くらい掛かるのではないかと思われる。そこで「プレさくら紀行」と銘打って、須坂・高山村の櫻をシリーズでご案内します。北信の春は桜を含め、長い雪の季節を耐え抜いて、一斉に花が咲き競う季節です。一度お越しになり、春の息吹をご堪能ください!

【黒部のエドヒガン櫻】
樹齢約500年、樹高約13m、幹周約7m。樹冠約15m、花の赤みが濃く、水田地帯の独立樹なので、孤高の気高さを漂わせています。高山村黒部にある、エドヒガン桜は黒みの強い主幹が二本、一本は斜めに伸びて枝がはうように広がっています。樹の根元に「十二宮」を祀り、黒部区では「十二宮(じょんのみや)の桜」とも呼ばれています。江戸時代初期、延宝年間(1673-81)の村絵図には既に大樹として描かれています。村の細道を抜けた先の田園地帯にポツンと1本、端正な樹冠にピンク色の奇麗な花を咲かせていました。高山村の東南部の畑の中に、ぽつんと・・・・・・・・・・

https://youtu.be/dg5G7QYtQnE



https://youtu.be/pudWD0c3el0



https://youtu.be/VvoPGQxqaCU

 
 
 admin-ajax縮尺変更 黒部.jpg
 




記事引用・参考元 信州さくら日和
http://www.watarigraphic.com/sakura/kurobe.php


画像・動画 Original




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【プレさくら紀行第7弾】坪井の枝垂れ櫻 日本彼岸桜見立番付小結の実力!信州高山五大さくらの1つ! [桜紀行]

【プレさくら紀行第7弾】日本彼岸桜見立番付小結の実力!信州高山五大さくらの1つ! 

信州も漸く松本や、上田辺りまで、桜の開花宣言がなされた。北信の須坂・高山村は後1週間くらい掛かるのではないかと思われる。そこで「プレさくら紀行」と銘打って、須坂・高山村の櫻をシリーズでご案内します。北信の春は桜を含め、長い雪の季節を耐え抜いて、一斉に花が咲き競う季節です。一度お越しになり、春の息吹をご堪能ください!

坪井の枝垂れ櫻 (信州高山村櫻回廊)高山五大櫻の1つ。樹高約10m、幹周囲約8m、根元の直径約4m、樹齢は約500年。「日本彼岸桜見立番付」で西の小結に選ばれている老樹。 

立松和平はこの坪井の櫻を見てこんな感想を述べている。以下ご紹介。
こんな墓の下で眠りたいなと思ったことがある。
長野県高山村は山の中で、桜が咲くのも遅い。そのため花を惜しむ人が集まってくるので、村は大賑わいである。村の中のあっちこっちにある桜をめざして、人は寄っては散っていく。桜の巡礼をするのだ。桜のまわりにはたいてい神仏が祀られている。人間を超越して美しく気高い存在として、桜も神仏に寄り添っているのだ。
高山村は俳人小林一茶ゆかりの地だ。一茶は幼くして母と死別し、江戸で苦しい奉公をし、故郷信州水内( みのち郡)柏原の肉親たちとの不和に苦しんだ。晩年になって得た四人の子とすべて死別し、妻とも死別して苦しい生涯を送った。その一茶は門人の久保田春耕を頼って・・・・・・・・・・・・・・・・


https://youtu.be/7H7yr8EUwtQ



https://youtu.be/U4XM-nF6gY0



https://youtu.be/IvOgs7strUk



 
 
 
 
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記事引用・参考元 http://www.otsukastone.co.jp/hakakikou/01.htm 立松和平氏
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櫻の季節もすぐそこに!絶景!列車から見る桜のトンネルお奨め6選 [桜紀行]

櫻の季節もすぐそこに!絶景!列車から見る桜のトンネルお奨め6選



まだまだ寒い日が続きますね。それでも大分春めいてきました。全国には桜の名所が数多くありますが、桜のシーズンを前にして、ワクワクしている人も多いと思います。小生も桜が大好きで、カメラを片手に桜の名所を駆け回っています。

さて春になり、旅行をされる方も多いと思いますが、今回は電車で巡る「桜のトンネル紀行」とシャレ込んで、「6選」をご紹介いたします。少し趣の変わった旅が出来ると思います。



 

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              6選は  つづきはこちら  をタップしください 

              観光地の情報・宿泊情報などがご覧いただけます。 

引用元 http://yukoyuko.boo.jp/2017/02/20/



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【桜紀行】 千曲川河川敷 権現堂桜並木からみる長野電鉄特急スノーモンキー号 [桜紀行]

 いま北信地区の桜は略満開状態になっています。一寸標高の高いところ、[for ex 須坂市豊丘 延命地蔵堂の桜や、弁天さんの桜はあと2・3日くらいで満開、高山村坪井の枝垂れ桜、水中の桜も同じ]は、未だ満開までいっておりません。昨日の弁天さんの枝垂れ桜は、雪が被っていました)

 この4・5日は、なにをさて置いても、桜の撮影とばかりに、いろいろ回っています。昨日夜半の雪は、想定外(?!)のことで、2日くらいは咲く速度が遅くなったのではないかと思います。

 さて村山鉄橋には、東・西側にそれぞれ桜並木があり、今が丁度見ごろとなっています。本日は、西側(長野市側)に撮影に行ってきましたが、3日ほど前に、須坂側の、権現堂の桜並木に行ってきました。この桜並木は、長野電鉄の車窓から直下に見えるので、このシーズンは、車での出勤を態々控えて、電車で通勤し、この桜並木を愛でるという通な人もいるそうです。[何時かの市報に出ているのを見て、この桜並木があることを知りました] 長野電鉄の特急の運転手さんは、この桜並木を見せるため速度を落として通過する。まあ粋な計らいをするって事なのかな!?

 それでは、権現堂並木から、上・下特急スノーモンキー号が通過する風景を載せておきます。

     【長野電鉄】上り特急スノーモンキー号 権現堂桜並木越しに見る!
     https://youtu.be/aSqe_M0HdiI

     【長野電鉄】下り特急スノーモンキー号 桜を見る為速度を落とす!
     https://youtu.be/mqZDLUCgxVk
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【桜紀行】 村山鉄橋 東詰め休憩所 上り普通電車通過 眼下に権現堂桜並木 [桜紀行]

 いま北信地区の桜はほぼ満開状態になっています。一寸標高の高いところ、[for ex 須坂市豊丘 延命地蔵堂の桜や、弁天さんの桜はあと2・3日くらいで満開、高山村坪井の枝垂れ桜も同じ]は、未だ満開までいっておりません。

 この4・5日は、なにをさて置いても、桜の撮影とばかりに、いろいろ回っています。昨日夜半の雪は、想定外(?!)のことで、2日くらいは咲く速度が遅くなったのではないかと思います。

 さて村山鉄橋には、東・西側にそれぞれ桜並木があり、今が丁度見ごろとなっています。本日は、西側(長野市側)に撮影に行ってきましたが、3日ほど前に、須坂側の、権現堂の桜並木に行ってきました。この桜並木は、長野電鉄の車窓から直下に見えるので、このシーズンは、車での出勤を態々控えて、電車で通勤し、この桜並木を愛でるという通な人もいるそうです。[何時かの市報に出ているのを見て、この桜並木があることを知りました] 長野電鉄の特急の運転手さんは、この桜並木を見せるため速度を落として通過する。まあ粋な計らいをするって事なのかな!?

 並木道を実際歩いて撮った画像は既にアップしてありますのでそちらをご覧ください!

 ここにアップしてある動画は、村山鉄橋の東詰め[須坂側]にある、休憩所(!?)から、撮ったものです。右側直下に見えるのが、権現堂の桜並木です。上・下普通電車通貨動画です!


   【長野電鉄】 村山鉄橋 東詰め休憩所 下り普通電車通過 眼下に権現堂桜並木 
   https://youtu.be/csSiasNqCGs
   

   【長野電鉄】 村山鉄橋 東詰め休憩所 上り普通電車通過 眼下に権現堂桜並木
    https://youtu.be/nN4pINGTupM
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【桜紀行】 臥竜公園 桜満開お花見日和 臥竜橋東詰→弁天島 花見客で賑わう! [桜紀行]

 須坂市臥竜公園は、市民の憩いの場として、四季いろいろな顔を見せる。春は、勿論桜の満開・春爛漫の顔だ!本日は気温もグーンと上がり、まさに絶好の花見日和となった。この2・3日市内を走って居ると、普段はあまり人通りもないのだが、臥竜公園の方に歩いていく人を多く見た。

 さて私の家の隣には、ブラジル人が住んでいるのだが、この旦那は、日本人以上に「日本人的」で、この度も、前日にやってきて、「(臥竜公園で)お花見やるけど、一緒に行かない!?」と声を掛けてくれた! 単身赴任で来ている身にとっては、CVSで弁当・缶ビールを買い込んで、池の周りをまわって精々カメラを回す程度で、一人じゃ花見なども格好がつかないが、折角のお誘いなので一緒に行くことにした。

 さて当日、駐車場も一杯で停められないという情報(!?)も入ったので荷物を持って歩いていくことにした。これは正解だった。観光バスも結構駐車していた。結構遠方からも来ている。園内に入ったら、[朝10時だったが]既に、いろいろ並べてまさに「花より団子」状態だった。シートを広げる場所を探すのに苦労した。結局斜面に場所をとるしかなかったのだが、平らではなかったため、体を支えるのに余分な力が入り、不安定(!?)な宴会となった。

 小生はビールと出来合いの肴を持参したのだが、奥さんは1日前から、腕によりをかけて、沢山の料理を作って持って来てくれた。お陰で[自炊で大したものを食べていないので]超豪華な花見の宴となった。結構知り合いなども傍を通ったので、呼び込んで、飛び入りの客も参加したので、賑やかな花見となった。

 肝心の桜はまさに満開で、絶頂の桜を見ることが出来たが、普段粗食に耐えている身、どうしても「団子」の方に集中してしまうのだった!←それじゃダメじゃん!

     【桜紀行】 臥竜公園 桜満開お花見日和 臥竜橋東詰→弁天島
     https://youtu.be/l7Zn-RRF7aI

     【桜紀行】 臥竜公園 桜の名所100選 花見客で賑わう!
     https://youtu.be/CQ7hSGAbPGs

     【櫻紀行】 臥竜公園 満開の桜 花見客で賑わう!(弁天島から臥竜橋→ボート乗り場方向)
     https://youtu.be/aJhZbagLjXI

     【桜紀行】 臥竜公園 花見風景 名物真っ黒おでん! 花見客多し!
     https://youtu.be/fMxFJ_qX7XU

               [160410撮影] 11日夜半はなんと雪が降った!
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【桜紀行】 亀倉神社 鳥居の両側に満開の枝垂れ桜のあるお宮 [桜紀行]

 偶々神社の前を通って、鳥居の両側に濃いピンクの枝垂れ桜が目についたので降りてみました。桜は東北隅に一本あったが、この3本のみで、あとは緑一色であった。

 亀倉神社は、社名を「山神社」(やまのかみのやしろ、又はやまじんじゃ)といわれ、祭神は大山祇大神(おおやまつみのおおかあみ)を祀る山の神です。自然神で春になると里へ降り五穀豊穣を司り、冬になると山にかえり、やまの安全を守るといわれています。古くから山仕事(木炭生産・薪炭生産・山竹の採取等)の安全と五穀豊穣を願い、崇拝親しまれてきました。大山祇大神の縁数は十二であるといわれてます。亀倉地区はそうした山の民の信仰習俗を地区全体の生活暦の中に残しいる。また社内には、5基の古墳があり、社叢を保つ要因となった。

 また亀倉神社の祖となる大山祇命を祀った国幣大社、大山祇神社は瀬戸内海に浮かぶ愛媛県今治市大三島にあります。山の神は、日本最古の神とされており、毎年越年祭には多くの参拝者が訪れます。


     【桜紀行】 亀倉神社 鳥居の傍に満開の枝垂れ桜のあるお宮
     https://youtu.be/MClhtaz2l8I
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【桜紀行】 米子神社 満開の枝垂れ桜が鳥居の横に咲き誇る! [桜紀行]

 米子トンネルを抜けて、最初の交差点脇に、この神社はある。神社入り口に脇に立派な枝垂れ桜がある。
このお宮から、東方向に行くと、米子不動院や、そのずっと登って奥社があるところには、全国滝百選で有名な米子瀑布がある。冬が明けると、村人が、不動尊を背負って奥社にお移しし、また逆に秋には、奥宮から、里の寺にお迎えするという行事がある事で有名である。

 米子神社のご祭神 健御名方命(たけみなかたのみこと) 御柱がたてられていた。天正年間以前に諏訪神を勧請奉齋すという。明治6年村社、同13年諏訪社を米子神社と改称し米子村の産土神として住民の尊宗厚く奉齋し今日に至る。

 この神社の近くにも、数社が存在し、やはり同じように桜の木があった。各々撮影したかったのだが、電池が切れてしまって叶わなかった。

   【桜紀行】 米子神社 満開の枝垂れ桜が鳥居の横に咲き誇る!
   https://youtu.be/YOyhJc3MHgo
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【桜紀行】 夜半に思わぬ雪が降り、延命堂のアズマヒガン桜、寒風の中を耐える! [桜紀行]

 夜半に雪が降り、四方の里山は白く逆戻りしてしまった! 3月上旬の気温となった。午後になっても寒さは変わらず、外に出るのも億劫だった。でも豊丘に入り、観音崎の桜並木が(3日前は未だ蕾レベルだったが!)ピンクに染まっていたのを見たら、何時もの戦闘(!!??)モードに突入していた!

 長玅寺の桜も本堂前の桜は満開状況。奥の山際の桜の中には、2分咲きくらいのものもあったが、いつもは静かな境内は、満開の桜で華やかだった!

 さて長玅寺を後にして、扇状地を更に上がり、延命地蔵堂のアズマヒガン桜に移動する。長玅寺よりは標高が高いため、咲いているかどうか心配だった。桜の下にある、豊丘小学校の桜が、先に視界に入ったが、残念ながら蕾状態だった。さてはアズマヒガン桜も同じ状態かと思いながら、車を進めたが、満開とは言えなかったが、それでも6分咲きだった。

 もう1・2日置いた方が、満開状態の動画が撮れそうなので、次の桜に移動しようと思ったが、6分咲きとはいえ、折角咲いているのだからと思いながら撮影を敢行(!?)した。ここは坂になっており、風が通り抜ける場所にあるので、風の冷たさが一層厳しかった。

 枝が結構揺れ、幹も大きく抉れているのを見るにつけ、山から吹き落ちる冷たい風にじっと耐えている桜が可哀想だった!

     【桜紀行】延命地蔵堂のアズマヒガン桜 早朝雪が積もり寒風吹き荒ぶなか耐え忍ぶ
     https://youtu.be/UWWvY7vXXGM
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【桜紀行】 な・なんと夜半に雪が降って寒いのなんのって!震えながら長玅寺の桜を撮る! [桜紀行]

 折角さくらも満開になったのに、朝起きたら、里山が白くなっていた。流石に平場には積もることはなかったが、3月初めの寒さのだった!まあ4月の上旬でも、雪は珍しくはないのだが、本年は例年になく、桜の開花が早かったので、少しばかり異常に感じたた迄である。

 桜に雪の動画を撮ろうと勇んでみたが、やはり寒さには勝てず、(←こういう時に地元では、「ズクがねえなあ!」という言い方をする!) 午前中は家の中に引き籠った。

 とはいえ、1日1日撮影していかないと、桜の咲き加減や、散り始めが、場所によって異なるため、やるべき時やっておかないと予定が狂うので、午後になって出掛けることにした。まだ里山の雪も解けておらず、結構白くなっていた為、気温が午前中とそう変わらず厚着をして出掛ける。

 高山村の里にある桜は満開との情報も得ていたので、豊丘の長玅寺や、延命地蔵堂のアズマヒガン桜かどっち行くか迷った。結局時間的なことも考慮して、豊丘に行くことに決めた。

 豊丘に入り、観音崎の桜並木は、2日前は未だ蕾状態だったが、4分咲きくらいになっていた。5分くらいは知って、長玅寺の参道を左折した。こちらはピンクのカーテンが満開だった。400年の枝垂れ桜だが、本堂前の2本は満開。本堂左手の奥の4・5本は、未だ4分咲きくらいだった。

 結構寒くカメラを持つ手が寒じて辛かった。豊丘は山際なので、一層寒さがきつい。ひっそりと佇む静かなお寺だが、立派な桜が咲き競い、いい桜の動画が撮れた。寒い中来た甲斐があった。

       【桜紀行】 長玅寺 400年の枝垂れ桜の花満る!
       https://youtu.be/sUZGr0bWXs8
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【桜紀行】 小山小学校  [須坂市臥竜1丁目] 校庭桜 満開なり! [桜紀行]

 須坂市臥竜公園は、「桜の名所100選」とかで、結構遠くからも、観光バスで花見にやってくるらしい。50年近くも須坂を留守にしていたので、そんなことはついぞ知らなかった。臥竜公園は余りにも身近過ぎて、そんな大層な公園だとは思わなかった。まあ春夏秋冬、何にかに付けて出掛けたものだ。

 小山小学校は、そんな臥竜公園の入り口の直ぐ傍にある小学校です。臥竜公園に行く途中、校庭の桜があまりにも綺麗だったので、帰りに寄って撮影しました。

 須坂市は昔より、北国街道、谷街道、大笹街道が交わり、賑わった街です。外部との接触が盛んでした。そのため住民の教育への意識も強く、江戸時代より寺子屋や私塾が沢山存在しました。そうした動きの延長で明治6年に須坂市小山の円光寺内に説立された学校が現在の小山小学校の前身です。この様に伝統ある小学校です。

      【桜紀行】 小山小学校  [須坂市臥竜1丁目] 校庭桜 満開なり!
      https://youtu.be/0wwbKNWXwMs
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【神社仏閣巡り】 桜の木の下に古墳の石室か? [桜紀行]

【神社仏閣巡り】 桜の木の下に古墳の石室か?
山際に櫻の木一本!その下に古墳の石室みたいのがあったので、「何なんだ!」と思って車を停めました!寄ってみたら、確かにその様にも見え、中に石仏みたいなものも入ってました。が確かなことは、案内板もなく解りませんでした。この櫻まで来るまでに、山を登る小路が付いており、その入り口に「  古墳」とありましたので、この付近一帯には古墳が散在しているのではないかと思います。この櫻の下にある石室状のものはひょっとしたら関係あるのかも知れません!

     【神社仏閣巡り】 桜の木の下に古墳の石室か?
     https://youtu.be/7md9YBnA_pQ  ←訪れた際の動画です!


雑感 
車を運転していると、興味があるものを見付けても、態々車を降りて、見に行くのは億劫なものです!
歳を取ると尚更です! 結構疲れるしね! →[わき見運転?!] しかし神社仏閣名所旧跡巡りには、[事前に調べておくことが必要ですが、小生は常に行き当たりばったりです!] こういう気が付いたら、実際に行ってみる!と言う「精神(大袈裟な!)」が必要だと思います。思いも掛けぬ収穫があります!京都、みちのく単身赴任中は、大体の行く方向は決めましたが、後は気の向くままの「ぶらり一人旅」の連続。それでも終わってみれば結構充実し満足できた「一人旅」になっていた。結果良ければ全てよしか!はっはっは!

     
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【神社仏閣巡り】 諏訪社 境内の枝垂れ桜3本咲き競う! [桜紀行]

【神社仏閣巡り】 諏訪社 境内の枝垂れ桜3本咲き競う!
若穂にある諏訪社です。ここから北信五岳が綺麗に望むことが出来ます。道路の真ん中に桜が一本立っています。道路拡張の際考慮したと思われます。さて諏訪社ですが、社内に枝垂れ櫻3本見事に咲き競っていました。諏訪社ですので、御柱が立っていました。どういう訳か神社の左右にはなく、右側に一本だけ立っていました。今年は諏訪大社でいま将に御柱祭の真っ最中ですが、この社でも行われると思います。





    【神社仏閣巡り】 諏訪社 境内の枝垂れ桜3本咲き競う!
    https://youtu.be/WPbtYMi3IH0
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【神社仏閣巡り】蟹原神社 同好の士2名桜仰ぎ見る! [桜紀行]

【神社仏閣巡り】蟹原神社 同好の士2名桜仰ぎ見る!
当目から立派な枝垂れ桜が見えたので、寄り道的感覚で寄ってみた神社です!格別に祭礼の様には見えなかったのですが、まるで桜を見に来た我々を歓迎するように幟が2本神社の前に建てられていました。
狭いお宮だったので、大きな櫻の木の全体が撮れなくて残念でした。お宮の前の道は、細い山道になっていたので、来た道を戻らなくてはなりませんでしたが、タイミング悪く、同好の士が、バイクを停めてしまったので、彼らの撮影が終わるのを待ちました。彼らも遠目から枝垂れ桜の威容と幟が見えたので寄ってみたのでしょう!? 立派な枝垂れ桜でした!

   
    【神社仏閣巡り】蟹原神社 孤高の枝垂れ桜満開なり!
    https://youtu.be/sz52qiG4bok

    【神社仏閣巡り】蟹原神社 同好の士2名桜仰ぎ見る!
    https://youtu.be/vWuX-KuohXA
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【桜紀行】国定忠治も通った三原街道を抜け、薬師堂夫婦桜に辿り着く!春爛漫! [桜紀行]

 今年も薬師堂夫婦桜を訪れてみた。桜に直接通じる道の一本手前の道路を意識的に左折し、山際の空き地に車を停めた。ここから山沿いに、国定忠治も通った三原街道を歩いてみた。ほんの1m位の道幅で、お地蔵さんが佇んだりする。結構長い距離だったが、其の先に薬師堂夫婦枝垂れ桜が見えてきた。

 この櫻に周りを一周し、咲き誇る360度撮影した。

 一昨日行ってみた、須坂小学校、常盤中学校の校庭桜は、枝を切られたり、根元から切られた桜が結構あり、昔の樹勢華やかし頃の面影はなくなっており、通学路として、通っていた身としては、非常に残念な思いをせざるを得なかった。

 ここの薬師堂夫婦桜は未だ充分大丈夫と思うが、いずれ須坂小学校、常盤中学校の校庭桜の道を辿る。しかしここの桜は、子桜、孫櫻を既に育てており、3代に亘って咲き誇っていた。春爛漫! 未だ朝早かったので、地元の「桜を大切に育てる会」の皆さんは来ていなかったが、常日頃手入れや後継桜の育成に精を出しているのである。

 撮影を終わり、更に標高差を詰めて、延命地蔵アズマヒガン櫻の方に行ってみたが、距離はそれほどないが、扇状地の為、標高差がある為かまだ蕾だった。後日又来ることにして、本日は早々桜を後にした。[辨天さんの桜は、更に標高が上がる為、勿論後日を期すことにした!]

   国定忠治も通った三原街道を抜け、薬師堂夫婦桜に辿り着く!春爛漫!
   https://youtu.be/vs4zPdAn4SU

   薬師堂夫婦櫻 子・孫櫻も揃い 見事な咲きっぷり!
   https://youtu.be/43h5ITG3Lqw
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光以寺の枝垂れ桜 本年も華麗に咲き誇る! [桜紀行]

 廣正寺のエドヒガン桜を撮っていたら、まだ朝も早いのに、自転車に乗って桜を見に来た人が居た。小生とは反対側で、一生懸命写真を撮っていたが早々行ってしまった。

 廣正寺の次は、光以寺に廻ってみた。ここにも見事な枝垂れ桜がある。今年も見事に咲いていた。このお寺は本当にこじんまりしていて、個人の敷地の奥にお寺がポツンとあるという趣のお寺であるが、入り口に華麗に咲き誇る枝垂れは見事の一語に尽きる。

 残念なことに、余り知られていないお寺なのかも知れない。かれこれ4年くらい続けて桜を見に来ているが、1人として、桜を見にくる人に逢ったことはない。残念である。

 さて撮影も終わり、大日向の観音堂の夫婦桜に移動することにした。ここから3~4km離れてる。
その大日向の観音堂の夫婦桜に着いて、三原街道と、1段下がった道を歩き、桜の360度撮影していたら、廣正寺で逢った女性が自転車でやって来た。(時間が掛かったと思う)

 小生とは反対側で写真を撮っていたが、小生は1周しながら撮影していたので、途中ですれ違った。彼女もさっき逢ったと解ったと見えて、話に応じてくれた。聞けばこの近所に住んでいるが、余り桜を見たことが無いと言っていた。案内板などは常日頃見ているので、今年は実際に行ってみようと思って自転車で回っているのだそうだ。

 廣正寺からダイレクトに、大日向の観音堂の夫婦桜に向かったと思ったので、「廣正寺の傍に見事な桜があるけど寄って来た?」と聞いてみたら「知らなかった!」と答えたので、おせっかいと思ったが光以寺の場所を教えてあげた。思えば今日の朝は、廣正寺→光以寺→野辺の個人宅の櫻→大日向の観音堂の夫婦桜と銘木を見てきたが、やはり光以寺は知らない人が多いのかなあと思った。

 大日向の観音堂の夫婦桜の撮影を終わり、延命堂のアズマヒガン桜を見に行くべく、更に豊丘の奥に向かって走っていたら、丁度彼女がまた戻る方向に走っているのとすれ違った。クラクションを鳴らしたら気軽に手を振ってくれた。光以寺に向かったのだと勝手に想像した!

 光以寺はもっと知られて良いお寺である。

 延命地蔵堂のアズマヒガン桜は、標高が高いため未だ蕾状態でした!

    光以寺の枝垂れ桜 本年も華麗に咲き誇る!
    https://youtu.be/8YVN8rBVe1c

    光以寺の枝垂れ櫻 門前に華麗に咲き誇る!
    https://youtu.be/q8Hs2BEfVRk

【桜紀行】千曲川村山鉄橋下 権現堂桜並木 日本の原風景なり! [桜紀行]

 千曲川に架かり、須坂市と長野市の境界となっている村山橋は、全長850m余りの規模の橋である。鉄道と道路が同一鉄橋内に並走しているという、全国でも珍しい橋である。

 川幅が850m余りであるが、その2/3は、桃畑などの農作地になっている。(桜が終わったら、今度は桃が一斉に咲き、河原は全面ピンクになる!]そんな中を、支流(百々川や鮎川など)が、本流までかなり長い距離流れている。そんな環境の中、権現堂桜並木が南北に走っている。

 昨年も撮影をしたのだが、あまり天気の良くない日の、しかも夕方だったので、思うような絵にならなかったので、本日は、[快晴だったので、午前中に出かけて]、再度の撮影に挑戦した! 村山鉄橋に電車が来れば、そっちを優先して、取らねばならなかったが、本日は、時刻表を持ってきたので、手際よく撮影できた!

 この桜並木の道は、純然たる農道なので、ガーデントラクターや、スピードスプレヤーなどが通り長閑な風景となっている。この並木の北端には、支流に架かる木の橋がある。今どき何処を探しても、探し出せない程珍しいものなってしまった。 また桜の背景には、戸隠、飯綱、黒姫、妙高、(よく見て戴ければ)斑尾、所謂北信五岳なども見渡せ、先ほどの木の橋と相俟って、日本の原風景を醸し出している!


     【桜紀行】千曲川村山鉄橋下 権現堂桜並木 日本の原風景なり!
     https://youtu.be/2YXsTmYquhw
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【長野電鉄】 廃駅の信濃川田駅 嘗てのホームに満開の桜 [桜紀行]

 長野電鉄 河東線は3・4年前に廃線となった。したがって信濃川田駅も廃駅になり、駅舎は残って居るが、寂しい光景になってしまっている。この駅のせめての救いは、嘗て活躍した長野電鉄の車両が展示【と言っても線路の上にあるといった程度だが!】してあることである。ただしペンキは剥げ放題! せめてまともに塗ってくれと言いたくなる!折角の展示なんだから!

 今日は嘗てのホームに植えられている桜が満開になっているのではないかと思い行くことにした!予想通り満開であった。こんな駅をなくしてしまったのは誠に残念だ!

      【長野電鉄】 廃駅の信濃川田駅 嘗てのホームに満開の桜
      https://youtu.be/7YK08kPKtzo
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千曲川河原域の権現堂桜並木から、長野電鉄下り特急スノーモンキー号を撮る! [桜紀行]


 千曲川河原域の権現堂桜並木満開! 本日朝早く家を出て撮影に向かう! 何時もは全く事前準備なしで出掛けてしまうのだが、本日は村山駅により、時刻表から、1時間内に来る電車時刻を控えた。丁度下り普通電車が来たので撮影する。タイミングが良い! 出だし好調! 今日はスムーズに事が運びそうだ!

 村山鉄橋東詰め休息所に車を停めた。ここでもタイミングよく下り普通電車が来たので撮影する。千曲川河川敷へ降りる。権現堂桜並木がピンクの帯になっている。

 昨年は無手勝流で撮影したので、電車が来る時刻が把握してなかったので、結構時間が掛かってしまったが、今回は、上り、下りの通貨時刻が大体わかっていたので、時間が短く、効率よく撮影が済んだ。

 当動画は下りモンキー号の通過を撮ったものだが、この権現堂桜並木を、乗車客に見せるように速度を落として走るという粋なはからいを見せた!

 満開!天気もよし!春爛漫!


    【長野電鉄】下り特急スノーモンキー号 桜を見る為速度を落とす!
    https://youtu.be/mqZDLUCgxVk
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常盤中学校(&須坂小学校)校庭の周りの桜と、桜並木の通学路!50有余年ぶりに歩いてみた。 [桜紀行]

 本日長野市が桜の満開宣言を出した! 今年はやはり開花も、満開も早かった!
天気は花見日和との予報だったが、雨こそ降らねど曇り気味で寒かった。それでも6時半に家を出て、桜の名所を見て回った。一番最後に寄ったのは、常盤中学校(須坂小学校)校庭の周りに生えている桜並木だ! 小生が在校生だったころは、幹が太く、大ぶりの桜の木がずらっと並んでいた。本日改めてみてみると、根元から切られてしまった桜、大きく幹を切られてしまった桜や、今にも朽ち果ててしまうような桜が多くなってしまった。年月の経ってしまったのを実感した。

 そんな変わり果ててしまった桜並木の通学路だったが、50有余年ぶりに歩いてみた。懐かしかった!

     常盤中学校(須坂小学校) 桜並木の通学路を、何10年振りに歩いてみた!
     https://youtu.be/vd0Vmq2gCt4
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野辺町の個人宅の庭に咲く桜 何と贅沢な! [桜紀行]

 廣正寺のエドヒガン桜をみて、光以寺に向かう途中に、庭先に、桜が咲いている個人のお宅があった。綺麗に咲いていたので、遠目から、撮影させて貰った。

 いま春の遅い北信州でも、いよいよ桜が咲き始め、お花見と洒落込んでいるが、自分の家の庭先に、満開の桜があり、満喫できるとは、最高の贅沢ですね!


      野辺町の個人宅の庭に咲く桜 何と贅沢な!
      https://youtu.be/PuMVmTWhlXo
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廣正寺の枝垂れ桜 今年もまた華やかに咲き誇る! [桜紀行]

 本日は天候は晴れ、暖かい1日になるとの予報に反して、全天曇り、肌寒い朝になってしまいました。それでも雨は降っていなかったため車を走らせました。咲き加減が気になりましたが、どうやら7.8分咲で、無事撮影が出来ました。

 この廣正寺の櫻は、エドヒガン桜(=アズマヒガン桜)で、須坂市内でも、豊丘の延命地蔵堂の桜とここにしかない櫻です。今年も堂々と咲いています。こじんまりとしたお寺ですが、境内にはいろいろな花が咲いており、石像もそこかしこに散在し、親しみのあるお寺です。

 廣正寺(こうしょうじ)は須坂市の南部に位置する野辺町にあります。
慶長年間(1596~1614)に下八町の大廣院開基大峡但馬守廣綱の次男である大峡兵左衛門廣正が創立し、父の分骨を収めて石碑を建てたとされている。創立当初は真言宗の寺でした。その後寛文12年(1672)に清和源氏の系統で小笠原長清を元祖とし、一時信濃国守でもあった小笠原氏一族の小笠原貞朝の次男で古里駒沢城主となって駒沢姓を名乗った貞季の子孫某が、大廣院五世暾補和尚の法弟となり、暾補和尚によって廣正寺(こうしょうじ)を曹洞宗の寺として開山し、山号を幽篁山(ゆうこうさん)としました。貞季は眞叟寺・如法寺などの開基でもあり、貞季の金箔の大きな位牌が法堂の位牌堂の奥に祀られています。(野辺町区誌より)昭和48年には火災で法堂を焼失してしまったが、49年には再建しました。

    廣正寺の枝垂れ桜 今年もまた華やかに咲き誇る!
    https://youtu.be/7WVD1b5EuzA

    廣正寺 エドヒガン櫻 今年も艶やかに咲く!
    https://youtu.be/zoQYOok0CeM
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森上小学校の校庭桜 鳥飛び交う! [桜紀行]

 信州須坂はやっと桜が開花し、2・3分咲きとなってきたのに、昨日は朝から雨で、結構寒い日でした。流石の出好きの小生も、外へは出ず、家の中で過ごしていました。夕方外を見たら、雨はほんの少しの降りで、太陽もわずかながらも顔を出していましたので、極く近所の桜の様子を見に行きました。

 折角出てきたので、撮影もしましたが、夕方、雨こそ小降り乍ら雲多し、3分咲きで、画面も暗く、難有りの動画となってしまった!

 森上小学校の校庭の桜です。どこの学校もそうだと思いますが、校庭や、通学路に桜を植えてあり、入学式に色を添えています。

 山形置賜地区[=山形県南部域]には、桜回廊と言って、3・4市区町村に亙り、40箇所程の桜の名所が集中しているところがあります。その中に山口奨学桜というのがあり、変わった名前が付いていたので、どういう桜なんだろうと行ってみたことがあります。

 それは西置賜郡白鷹町山口の山口尋常小学校の跡地に立つソメイヨシノで、「山口奨学桜」と命名されている。明治37年に奨学田のあったこの地に山口学校が移転し、明治44年、奨学田碑を建立した際に記念植樹したものであるが、数はあまりなかったと記憶するが、立派な桜でした。今は廃校になっていますが、それだけに桜の美しさ、健気さが際立っていました。

 昨日森上小学校の校庭桜を見て、置賜の「山口奨学桜」を思い出しました。

 やはり桜は晴れの日に、色鮮やかに撮影するに限りますね。天気予報によると、週末は何とか晴れるようですので、あちこち回って桜を撮ってこようと思っています。

        森上小学校の校庭桜 鳥飛び交う!
        https://youtu.be/vgZhGeoTssQ
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坂田山 共生の森 咲き始めたあんずの花を堪能する! [桜紀行]

 坂田山 共生の森 咲き始めたあんずの花を堪能する!

  坂田山の中腹に四阿屋があって、共生の森の中の憩いの場になっている。昨日天気が良かったので、桜がどの程度の咲き加減か外に出てみた。旧上高井郡役場は3分咲き、須坂小学校・常盤中学校校庭は、咲き始めだった。鎌田山を回り込んで裏側に行ってみた。鎌田山の吉向焼窒跡から尾根筋に出る山道に桜並木があるのですがここも未だ蕾状態だった。

   坂田山 共生の森 咲き始めたあんずの花を堪能する!
   https://youtu.be/gi0eAWTuSc0


 目を転じて、坂田山山麓の共生の森辺りに、どうやら桜ではないらしいが、ピンクの樹木が見えたので行ってみることにした。まあ見当を付けて車を走らせた訳だが、四阿屋の下方の駐車場に出ることができた。池などもあり、土筆や、ネコヤナギなども見ることが出来た。小道があり、それに沿って、ピンクの木々を見て回った。未だ咲き始めで、桜などは咲いていなかったが、長閑な1時を過ごすことが出来た。

        
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旧上高井郡役場と構内の桜 未だ3分咲き! https://youtu.be/dKlAZhQ84F8 [桜紀行]

 平年に比べて10日ほど早く開花宣言された桜が気になって、「旧上高井郡役場」や、坂田山共生の森、普願寺に行ってきました。最初に行ったのは、旧上高井郡役所。上高井郡の行政の中心的な役割を果たし、その後数々の変遷を経て、現在市民の交流と各種歴史資料の収集、展示を行い親しまれている施設です。

 この施設は須坂市常盤町にありますが、この常磐町には、須坂藩主堀家の館がおかれ、明治時代以降も官庁の建物が多く建てられ行政の中心的なところでした。上高井郡役所は明治23年(1890)の「府県制・郡制 」の公布に伴い正式に開庁した役所です。その後、大正6年に須坂町が土地を提供し、長野県が建築設計の元、この建物が建てられ、大正15年(1926年)まで上高井郡役所として使用されました。その後「上高井郡連合事務所」「長野県経済部出張所」、昭和17年(1942年)からは「上高井地方事務所」となりました。長野地方事務所に統合になってからは須坂保健所として利用されましたが、保健所が、県立須坂病院の傍に移転されたのを機会に平成18年(2006年)須坂市に譲渡されました。

 建物は木造2階建て、寄棟造り、瓦葺。上げ下げ窓を持つ洋風建築で、薄緑色に塗られた外壁はドイツ下見という板張りの工法。正面玄関車寄せ上にはテラスを備え、その上部には切妻破風(ペジメント)が見られるなどバロック様式の特徴を色濃く伝えています。

 現在は「須坂市旧上高井郡役所」として、市民の交流と各種歴史資料の収集、展示を行う施設として使用されています。館内には映写技師として仕事をされ、須坂市の住民だった小林創氏[故人]が、ポスターパンフレットをはじめ、スチール写真、各種映画に関わるさまざまなグッズを須坂市に寄付し、その品々を展示している「映画コレクションコーナー」もある。この小林氏は、学校や、寺(境内に野外スクリーンを設置して)などに、やって来て、映画を上映し、我々にいろいろな映画を見せてくれた人です。

 建設当時は県内にも同様な役場がいくつも建てられましたが、今ではこの須坂市にある建物だけとなってしまいました。須坂市は、「大正6年の建築以来100年近く使用された建物」を耐震補強、修復し、市内に残る貴重な文化遺産として後世に残しました。須坂市で最も古い公官庁の建物です。

 肝心の桜ですが、玄関先にある桜は、つぼみが膨らんだ程度、南側にある桜は、気温が高いこともあってか、3分咲き程度でした。一寸撮影には早すぎたようです。いよいよ須坂の桜も満開が近くなっていますが、本日は朝から雨が降っており、少々寒いので心配です!

         旧上高井郡役場と構内の桜 未だ3分咲き!
         https://youtu.be/dKlAZhQ84F8
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