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うつ病と認知症を判定する「魔法の質問」! [健康]

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うつ病と認知症を判定する「魔法の質問」!


  診断技術が飛躍的に進歩して、がんや動脈硬化のような形のある病気(器質的疾患)はかなり早期から発見できるようになった。しかし、うつ病や認知症のような精神的な疾患は血液検査やCTMRIのような画像検査では判別がつきにくいので、慣れた医師が丁寧な問診をして総合的に診断しているのが現状である。そのために複数の医師の診断が微妙に食い違うこともよくある。


 ■やっぱり「定番」!■


  うつ病では本人が過小に申告すると見逃す可能性があるので、周囲の人の意見を聞くことも重要である。私の男性更年期外来では奥さんにも来てもらい、患者である夫の状態を聞いている。私の経験では、妻の意見を参考に治療する方が、状態を客観的に判断できる場合が多い。 うつ病の診断では「最近の2週間以上気持ちが落ち込み、何をしても楽しくないと感じますか?」などの、うつ病関連のサイトでもよく見かけるおなじみの質問がある。高齢者のうつ病判定におけるこの質問の精度に関し、多くの論文を検討した研究が中国から発表された(The British Journal of Psychiatry誌オンライン版2017216日号)。これは「過去1カ月間で、気持ちが落ち込んだり、憂鬱な気分、絶望的な気分になりましたか」「過去1カ月間で、しばしば小さなことに悩まされたり・・・・・・・


  


  つづきはこちらから ☞  http://mahoroba19.com/archives/6620


 


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記事・画像 引用・参考元 毎日新聞 <石蔵文信大阪大学招聘教授


https://mainichi.jp/premier/health/articles/20170424/med/00m/010/001000c?inb=ys


 


 


 




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