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日本の豊かな食文化を守ってきた種子法を廃止してどうする/西川芳昭氏(龍谷大学経済学部教授) [この国の行方!]

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 日本の豊かな食文化を守ってきた種子法を廃止してどうする/西川芳昭氏(龍谷大学経済学部教授)


われわれが食べる食料のほとんどは、必ずといっていいほど、種から作られている。そして、それぞれの国が保有する種には、その国が育んできた食の文化や歴史が凝縮されている。その意味で種は各国の食の根幹を成すものといっても過言ではない。

 ところが安倍政権は、これまで日本の種子市場、とりわけ米、小麦、大豆といった主要農産物の種子市場を法的に保護してきた「主要農作物種子法」を、今国会で廃止しようというのだ。

 戦後の食糧難のさなかにあった1952年に制定された主要農作物種子法は、その後の日本の食料の安定供給に重要な役割を担ってきた法律で、米、麦、大豆などの種を都道府県が管理し、地元の農家に安定的に提供することを義務づけている。この法律に基づいて、日本では国から各都道府県にそのための予算が配分され、地域の農業試験場などが・・・・・・・

 
 
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西川 芳昭(にしかわ よしあき)profile
龍谷大学経済学部教授
1960年奈良県生まれ。1984年京都大学農学部卒業。90年連合王国バーミンガム大学大学院公共政策研究科修了。2003年東京大学農学生命科学研究科にて博士(農学)取得。農林水産省経済局、久留米大学助教授、名古屋大学教授などを経て13年より現職。著書に『生物多様性を育む食と農』、共著に『奪われる種子・守られる種子‐食料・農業を支える生物多様性の未来』など。



引用・参考元 ヤフーニュース < ビデオニュース・ドットコム >
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00010000-videonewsv-soci




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